プログラミングは写経から
androidアプリ作ってみたい人は、この一冊のサンプルコードを全部手で入力してみて動かしてみるってのを最低2周やってみれば良いと思う。
アスキー・メディアワークス
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androidアプリ作ってみたい人は、この一冊のサンプルコードを全部手で入力してみて動かしてみるってのを最低2周やってみれば良いと思う。
2010末は、Webディレクター/コーダーからJavaプログラマーに舵を切ることができた。引き続き、2011前半はJavaの地固めに専念したい。
2010年末の反省としては体調を崩したこと。風邪を長引かせてしまった。そしてまだ完治してない。健康体なプログラマはひとつの理想。早く治して、2011は体調を管理し、リズムよく仕事する年にしよう。
(写真はリニューアルしたばかり赤坂 キャピトル東急)
なにこれ、名著だわ!
あぁ〜振り返れば、2ヶ月ほど前、教科書1の後は、この本の例題で、サーブレットが身に付いてきた感じ。実際に手を動かしてなぞるって大事だな、と思った。体が覚える感じ。
今年もParis PHOTOにてbookshop M出店のお手伝いでフランスへ。多くを学んだあっという間の10日間だった。
知らぬ間にすっかりイェーイな感じじゃなくなってて良いね!でも、今後しばらくライブはやらないんだって!
進行中のプロジェクトに途中から初学者(私)が関わるという無茶をしているわけだが、そうすることで一気に学べることも多いのだろうなと思う。既にあるコードの中身を理解するうえで、やはり1行1行の意味をぼんやりとではなくてしっかり言葉で説明できることが大事だなと。ということで基本に立ち返って本書を買って読むことにする。個人的に唯一のよりどころであるActionScript3とも通じる部分が多く(というよりAS3があとから近づいた)なんとかなるだろーと楽観視していたが、その考えは変わらない。なんとかなるだろー。
制作で関わっていたiPhoneアプリがリリース。一度審査に落ちるなど、開幕に間に合わないピンチをなんとか乗り越えてのリリース。サッカーに興味のある人、ぜひお試しください。
2010選手名鑑(presented by World Soccer King)

iPhoneのその後だが、USBのコネクタをグッと気合いを込めて差し込めば、なんとか認識してくれた。macbook同様、様子見。(新しいのが6月7日に発表らしいですね)
TimeMachineバックアップ用にWestern Digital MyBook Studio IIを購入。2TBで2万8000円くらい。物体としては結構大きい。両手で持つ感じ。ちょっと片手でつかむには大きく、重い。使ってみてだが、音は静か。気にならない。

モデルチェンジ前に購入するのがオススメ
Imacにファイナルカット6で番組編集
振動は少ない。
USBの2.6倍速(実測)
Macにはおすすめ他に検討した購入候補。LaCieのはかっこいいけど、役割的にあまり目立ってもなぁというのと、ちょっとしたホコリでも目立ちそうだったのでやめた(掃除すりゃいいんだけど)。

Macのタイムマシーン用に購入
PC中級者の意見
購入ボタンを押す前に考えて。
PS3の地デジレコーダーユニット「torne」用に使用
Macで使おうと思っている人。最初は注意!(Windowsでもあるかも?)
美しく、かつ手堅い傷がつくなど物理的にディスクが損傷している場合、HDDを開けて、レコードの針にあたる部分の部品を交換して、読み取れる部分だけデータを吸い出す。それだけではダメで、ファイルとして認識できるように復元しなければならない。どのデータが修復できるかはやってみなければわからない。
気になる金額だが、HDDを開けて作業する時点で「数十万円」かかるそう。ということで、修復は保留!
置いておく分には劣化はしないとのことなので、未来に託す!
ダメ元で、データ復旧をやってくれるところに見積を依頼してみた。日本データテクノロジーさんと、アイピーブリッジさん。その結果は後ほど。
MacのTime Machineのバックアップ先にBuffaloのLinkstation(NAS)を設定する方法などを参考に、MacBookの自動バックアップとして、自宅環境にある外付けHDDヘのTimeMachineを試みているのだが、うまくいかない。
HDDクラッシュ以降、復旧にまごついてる間に新しいMacBook。
すがる思いで「データ」「復旧」などで検索してみると、デルワデルワ。
ひとつの会社が種類の違うLP(ランディングページ)を作っていたりして、この分野もSEO激戦区なのだろうか。パソコン使っててHDが壊れたらそりゃみんな検索しますよね、まず。
で、ちょっと昔は、診断と見積にかけるだけで(復旧するかしないかに関わらず)数万円が必要だった時代があったそうなのですが、いまはどこも見積無料が当然。
macbookの復旧にあたってメモ。今後こういうことは起きてほしくないが...
確かに予兆はあった。1ヶ月くらい前、突然Mail.appの調子が悪くなり、最近1年分くらいのメールのデータが消えた。正確に言うと一旦ほぼ全て消えて「再構築」をかけたが戻らなかった。何度か試してみてようやく1年前までのメールまで戻ったのでまたゼロになるよりはと、それで良しとした。
HDDの空き容量も少なくなっていた。150GBのうち、130GBくらいは使っていた。
そして昨日昼、Photoshopで作業中に、不気味なカタカタ音が...すぐさま閉じて、もう一度起動したが、カタカタ言って画面にはフォルダに「?」のマーク。
ここ数年のデータが消えた。いやバックアップは数ヶ月前のデータはあるのだが、それ以降はない。このごろタイムマシンでのバックアップをさぼっていた(これまたTimeCapsuleの空き容量が足りなくなったのを放置していた)。
当然、一番必要な進行中のプロジェクトのデータがなくなった。
ここまで書くとただの不幸自慢だ。ということでデータ復旧サービスを試そうとしている。このごろは成功報酬制が一般的になっていて、診断&見積もりだけで数万円!とかいうことはないらしい。気になる金額やその成果については後ほど。

パブリック株式会社様のCRESブランドのカタログのWEB版。今回は新規構築だった前バージョンの内容更新。クライアント様のご協力もあり、前回よりも作業効率よく完成させることができた。
ActionScript的にもだいぶ改善でき、動作も前バージョンより軽くなったのが収穫だった。これとは別にユーザー登録が必要な限定版もあって、そっちのほうが機能は多くて制御は複雑なのだがここでは詳しくは触れない。
ますますActionScriptが楽しくなってきた。
そういえばちょっと無理して行ってきた。夜のAppleStore銀座のwonderfl本の出版記念イベント。著者のうち3人が壇上でライブコーディング。それで1時間という簡潔なものだった。内容よりも「場」に行くということが重要だと思うことにした。
bookshop MがPARIS PHOTO 2009に、参加するお手伝いでParisへ。
ルーブルの地下であっという間に時は流れ、会期終了。現地会場で店番をしながらFlashや動画で1日1コンテンツ。なんとかアップすることができた(bookshopMサイトにて近々アーカイブ化する予定)。
会場ブースで「bookshopM知ってる、見てるよー」とパリッ子(多分)から言われたのが感慨。さて、この種まきをどう来年に向けてつなげていくか。
パーティは盛況、人が多くて直ぐに抜け出す。従来の雰囲気を継承しつつ新しい雰囲気もある新商品群。サイト更新に一刻の猶予も残されていない。
作為を超えた作家性というものが、あるはずだ。それ自体もまたひとつの作家性ではあるけれど、元の作家性とは視線が違う。どちらが良いかではない、どちらを選ぶか、だ。
・・・・・・
「そんなことは二度と俺に言うな、あれはあいつに任せろ。それは俺たちに任せろ、お前はウェブの可能性を考えろ」とハッキリと言われる。そんな四谷の夜。
その夜は、酔っぱらって。呑み屋の醤油皿を入手したばかりのiPhoneと間違えて持ち帰りそうになる。手は醤油だらけ。大きさといい、色合いといい、厚みといい、よく似てた。
新しいプロジェクトのお話をいただく。目的を最適な方向に絞り込めば、形は自然と現れてくる、はず。
ほろ酔いでの帰り道、いつもより大きく見える東京タワー。

でも写真に撮ってみると小さい(酔うといつもそう思うんだけど)。
このごろ読んだ本。

2ちゃんねるの住人の感想を聞きたい一冊
主張にはそれなりに納得
IT小作農からの一家言
「ネットで話題」を巻き起こすためのハウツーあり一方は情報発信側に着目し、一方は情報受信側に着目。どちらも楽観論であり悲観論でもある。ネットに期待しすぎるな、という点で通じていると思う。
学生のころ研究室の先輩が「マウスとキーボードの間を手が行ったり来たりする時間が無駄」と言ってたのを思い出した。
2005年に購入して使ってきたMac mini(PPC G4/1.4GHz/60GB/メモリ1G)がいよいよ遅くなってきた。アプリケーションを立ち上げるのも時間がかかる。Mailを見るだけでもファンがブーンと回ってうるさい。Safari、MailとiPhotoくらいはこのマシンで快適に使いたいのだが。Adobe系ソフトウェアは重くて使う気にならないのでアンインストール。
アクティビティモニタで見てみるとCPU使用率がずーっと100%。〜.plist関連を削除して再起動しても変化なし。バックアップして、クリーンインストールして復旧すると、CPU使用率は多少おちついたものの、遅い。Appleのサイトを眺める日々。一体、誰に向けてこのエントリーを書いているのか。
Flash界/ウェブ制作界では絶賛される一方で(あまりに絶賛されたがゆえに)、果たしてその絶賛が売り上げにつながるのかというマーケ界からの懸念もみられた「Cam with me」。我が家の場合、HandyCamは数年前に買ったので購買欲にはつながらないが、少なくとも、久々に家族を撮影したくなった。見ていてクリックしたくなるし、心も動くサイト。そのためには少しも待たせてはいけないし、美しくなければならない。
XPとFusion一緒で3万円切るパッケージがあって、そりゃ買うよね。さっそくmacbookにインストール。IE動かしただけだが、動作は軽くて快適。ブラウザチェックのためにPC並べる必要なくなった、これはいいね!
これを機に、メモリは2GB、HDDは250GBに変更。CPUは、1.5GHz必要とFusionのパッケージに書いてあって、私のmacbookは、1.83GHzだから余裕とはいえないよね。
そういえば、HDDを差し込むときにうまくいかなくて焦った。差し込むときに中のゴムがめくれて、appleストアに駆け込んだ。appleストアでゴム直してもらって、家に帰ってHDDつけようとしたら、まためくれそうになった。
結局、キーボードを外してコネクタを見ながら差し込んだ。小さいネジがいっぱいになって、また焦った。はじめてmacbookの中身をみてドキドキした。開けたら小さなツメが折れてて焦った。
なんでゴムがめくれたか。いまだから言うけど、HDDを表裏逆にして差し込もうとしてた。ありえないよね、そんなの。
自宅ネット環境をワイヤレスに変更。机以外の場所でも仕事ができる。速度に違和感はなし。快適。
Macはすぐつながったけど、WindowsがTIme Capsuleを認識するまでになぜかしばらく時間がかかった。しばらくつながらず、あれこれしてほっといたら半日後くらいにやっと認識した。だからMac>Winだと言うつもりはないが。
銀座AppleStoreで定価で購入したけど、amazonで買えば、定価より3000円以上も安いね(10%引き)。

今まで購入を考えていましたが…これは異常に凄い!
願わくば…。
テクノロジーの魔法
「ハウスクリーニングのアップ」さんのサイトを制作。コピー、写真、デザイン、コーディングを担当。テーマとしては透過PNGとか、ぱっとわかりやすいサイトに、とか。
写真素材撮影もかねて、実際にアップさんに自宅のお掃除をお願いした。猛暑のなか熱心に掃除していただいた。エアコン内部の掃除をしてもらったら、真っ黒な液体がどんどん出てきた。子供がぜんそく気味&アレルギー気味なので、いままでエアコンをほとんどかけずにいたが(以前、1度つけたらゴホゴホになった)これでドライをかけられるのがうれしい。
(ちなみにエアコンの掃除は、電気系統をさけてやらなければならなくてリスクがあるとのこと。我が家は掃除後も問題なく動作している)
今週は、オリンピック見ながら普通に働いた。木曜深夜のアップと金曜昼のアップを終えて、気がつけば15時。懸案のgggのtha展へ。まぁ、webという分野が展覧会になるわけで、それは記念参賀せねばなるまい。
内容はアーカイブだった。新作を期待してたけど、なかった。でもモニターなどの展示におけるメカっぽさとか、地下一階の展示の時間で連動した感じとか、展示は行ってみてわかる良さというものが感じられた。しかし、20分程度でそそくさと会場を後にする。
自由な時間ができると、ggg以外にも、あれこれ詰め込みたくなるもの。子持ちには一番縁遠い「映画」は、夕方のお迎えもあるし、時間的にNG。結局、有楽町のビックカメラを少し流して、MUJIでカレー食べてビール飲んだ。
(ちょっとこの前後の文章で欠けた部分があったので加筆)
帰りに、田町にできたというラーメン屋「むらさき山」をチェックしてみる。当然お盆なので休み。でも場所はわかったので今度行く。
いままでどうも立ち上がりとか動作が遅い気がしていて、cssで困ったときにツールを使うため、および閲覧チェック用しかつかってなかったFirefoxだけど、3にバージョンアップしたら確かに軽くなった気がする。のでメインで使ってみることにする。
www.arti-tokyo.com公開でも書いた、昨年12月はじめに公開となったartiウェブサイト。
まず、商品毎の生産上の困難さをいかに職人的に解決したかを説明する「匠」コンテンツ。そして、メンバー登録すると商品の3Dデータや平面図などのデジタルデータをダウンロードできる「データダウンロード」機能、さらにそのバックエンドの管理機能が追加された。
私は、今回も技術仕様の具体化と、Flash制作を担当した。
AS2だし、技術的に新しいことはしていないけれど、ボリュームが多くて、ためになった。デザイン面ではmatchさんに監修してもらい、サーバサイドは、Tさんにお願いした。
関係者の皆様、ありがとうございました。ますますFlashが好きになりました。
4月1日から、カルピスソーダ:ぼくらの未来は、はじけてる。なるウェブサイトが始まることを体操協会のサイトで知り、アクセスしてみた。
以下、体操協会サイトから引用。
2008年4月1日~5月1日の間に投稿された男子新体操団体演技収録のビデオ映像を 本会公認審判員が採点し、順位を決定し、1~3位のチームを表彰する。 また、その順位を非公開にして上位8チームの映像を大会公式サイトに 公開し、一般の方々の採点(ハジケ度)と特別協賛社「カルピス株式会社」 の採点を加味して、特別協賛賞1校を決定する。
なお、参加チームすべてが指定された同じ曲を使うことから、どれだけ工夫された 演技構成にするのかがポイントとなる。
カルピス株式会社特別協賛により実現した初めての試みであるWEB選手権。 一般の方々の採点参加も導入されることから、多くの方々に参加してもらい 男子新体操の魅力を伝える新しい試みとなる。
4月1日に見たときは一瞬、冗談か?と思ったけれど、エイプリルフールじゃなかった。ちゃんと、いまもサイトはある。
サイトに「テレビCMでもおなじみ」とあるのだが、このごろテレビをあまり見なくなってきたせいか、まったく見た覚えが無い。
スケジュールは、4月1日サイト公開で出場者エントリー開始、5月12日に登録された出場者の投稿映像を公開、投票開始、7月7日に表彰とのこと。3ヶ月間のユーザー参加型キャンペーンサイトだ。
新体操と日本体操協会にとってはとてもイイ取り組み。男子新体操は、世界的にも競技人口が極めて少ない。もちろん体操競技以上にマイナーなスポーツだ。日本はそれでも盛んなほうで、より広めようとしている。
以前、このブログでも書いた気がするが、男子新体操の演技を生で見ると面白い。とても迫力がある。体操競技とは別の魅力がある。
全国の新体操部がこぞって映像を投稿することを期待する。応援の気持ちをこめて、ブログパーツをはじめて付けてみる。
Fire Destroys UN Studio's Villa NMを読んで、そうかVillaNMがー燃えちゃったかーと思ったり。
市民のための市役所を、つくっています。市庁舎現場レポートや、(仮称)ナミックス・テクノコア ナミックス+山本理顕設計工場をときどきチェックしながら、有名プロジェクトの進行状況を現在進行形で読めるなんて、良い時代だなーと思ったり。
あと、本屋で見かけた「川合健二マニュアル」という本が気になったり。
ワイヤレスマウス(mightymouse)購入からはや2ヶ月。当初は買うかどうかすら迷う原因にもなったこのマウスの重さ。これがいますっかり気に入っているのだ。一方、ワイヤードなmightymouseも使っているが、この軽さがすっかり気に入らなくなってしまった。
あと、コロコロ(スクロールボール)ね。買った時期が2年くらい違うと思うのだが、あとにかったワイヤレスのコロコロがすごく良い。地道に改良されているのだろうか。

すばらしいマウス
使用感は悪くないのですが・・・
故障が多い
すぐ壊れる仕事でも、仕事以外でも、webを見る時には、必ずはてなアンテナやLivedoorReaderを開いてきた。完全に「情報摂取病」だ。そして今朝いつもより少し早起きしたついでに、ふと「これほど情報を流入させる必要はないな」と思った。
大量の情報のなかからキラリと光るもの(=自分にとって有益な情報)を見つけることが、そうそうあるわけでもない。第一、受け身だ。自分で調べたいことを思いついて、検索していく作業のほうがずっと前向きだと思う。
一度、遮断してみようと思う。といって登録RSSを削除したり、はてなアンテナの中身を全部削除したりしないのだが。
RightFieldsがバージョン2でMT4に対応することを表明しているらしいが、本日のSixApart社のプレスリリースをみると、MT4がカスタムフィールドに対応するとのこと。(以下、引用。引用元)
カスタムフィールド機能は、ブログ記事やウェブページ、ユーザープロフィール、カテゴリ、フォルダの入力フォームに独自の入力項目を追加する機能です。追加できる項目の種類は、テキストエリアやドロップダウンメニュー、ラジオボタンなど様々です。CMS機能としてニーズの高い「カスタムフィールド機能」を基本機能として標準搭載することにより、ブログ記事やウェブページ作成時の管理画面の入力項目を、任意に追加・拡張することができるようになり、ウェブサイトの運用・管理の手間を大幅に削減することが可能です。これまでも同様な機能を持つプラグインがありましたが、「Movable Type 4.1」では、システムの基本機能として統合することで、操作性やカスタマイズ性がさらに向上し、CMSとして様々な種類のウェブサイトの制作に対応することが可能になります。
ますます、MT4に触っておかないとという状況になってきた。
アップルストアではじめて触った感触は「重い!」。でも購入。一晩で慣れた。コロコロもいままで使ってた有線のmightymouseよりも反応が良くていい感じ(すぐにダレてしまうのかな)。
仕事が忙しいときには作業環境をパワーアップするに限る。この勢いでワイヤレスキーボードも。
MT3.3はファイルのアップロードがめんどくさい。画像をアップする際、毎回毎回これだけのことをやらなければならない。
「ファイルのアップロード」>「ファイルの選択」>ファイル名を指定して>「選択」>「ファイル・パスを指定」>「アップロード」>「HTMLを表示」>「埋め込み」>とクリックして、最後にソースをコピーする。画像一点でこれだけやらなければならない。
(1)ファイル・パスの欄にimagesと入力済みにする。tmpl/cms/upload_complete.tmplのどこかに、
<script type="text/javascript"$gt;
<!--
document.getElementById("extra_path").value = "images/";
//--$gt;
</script>
を追加する。
(2)「HTMLを表示」をチェック済みにする。tmpl/cms/upload_complete.tmplの
<input type="radio" name="new_entry" value="1" checked="checked" />を
<input type="radio" name="new_entry" value="1" />とし、
<input type="radio" name="new_entry" value="0">を
<input type="radio" name="new_entry" value="0" checked="checked" />とする。
これで、「ファイルのアップロード」>「ファイルの選択」>ファイル名を指定して>「選択」>「アップロード」>「埋め込み」>として最後にソースをコピー、という手順になる。といっても2クリック減っただけか。
ひょっとして限りがある?
50個目を登録して再構築すると「500 Internal Server Error」になる。最初は、ExtraFieldsの名称や順番をあれこれいじってデータが壊れたかなと思い、いったんDeleteして別の名前で登録してみたが、やっぱり再構築すると500がでる。どの部分がおかしいのかなとテンプレートからExtraFieldsを部分的に外して再構築してみると、どれかではなくいくつかが問題の様子。
バージョンはMT3.35+RightFields1.21。
追記)訂正。(うすうす感じてたが)50個目で500エラーになったのはたまたまだった。別の機会にまた同じ現象が起きたので定番の「EntriesPerRebuild 10」を追加してみたら、なんなく再構築できた。
先日、出先でのひとつ目のミーティングが思いのほか早く終わってしまい、次のミーティングまでの間が微妙に空いてしまった。事務所に戻るほどでもない微妙な時間。そういえば、とルノアールでLivedoorワイヤレスを試してみた。
月に500円(初月は1500円)。かつて堀江氏が全国に張り巡らせると宣言したあのLivedoorワイヤレスである。
新宿サザンテラス裏のルノアールに行き、その場でLivedoor-freeに接続し、Livedoor-webに契約。接続用のパスワードを入手する。
接続してみると、サザンテラス裏のルノアールでの速度はちょっと遅い気がした。たまたまか。というのも、今日、渋谷のハンズ向かいのルノアールでミーティングしながら試したのだが、問題なく早かったのだ。微妙に店舗毎に差があるのかもしれない。とはいえ外で誰かとミーティングするなら、ルノアールで決まり!である。今後頻繁に使わせていただくことにする(全ての店舗ではないらしい)。
ちなみにサービス対応エリアで調べると、自宅そばにもアクセスポイントがあるのだが、窓際にはりついてときどきつながるかどうかというレベルだった。
9月1日にリニューアル。おもにコーディングを担当。
って、もう2ヶ月近く前の出来事だったようです。でも今日知って、ちょっぴり嬉しかったので。
「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」,星野リゾート社長が講演とのこと。私は、この講演を直接聴いたわけでもなく、なんともいえない部分があるが。
ひさびさにamazonのアソシエイトサービス(アフィリエイトですな)にログインしてみたら...なんと!
どなたかが、アダルトなDVDや本(もちろん当ブログでは紹介していない商品)を合計1万円以上お買い上げで、数百円ですが当方に手数料が入った。(誰なのかは全くわからないようになっているのでご心配なく)
以前から、ブログで紹介していない商品についての手数料が入っていて、気になってはいた。
つまり、あるアソシエイトリンクからamazonに入り、別の商品を買ってもカウントされるのかー24時間以内ならカウントされるもよう。ほんと?
いつの間にかAXISのサイトがリニューアルしていた。
フルFlashで写真がどかーんときて...ブランドイメージづくりとしては、一定の効果を発揮できていると思う。
RSSを出して欲しい。フルFlashだと、はてなブックマークでも更新が把握できない。8月のAXISフォーラム(今回は岩井俊雄さん)の申し込みが危うく間に合わないところだった。
今年の1月から関わっていたサイトリニューアルプロジェクト。ひと段落し、サイトは6月12日にリニューアル公開した。今回の私の関わり方は「情報設計のアドバイザー」的な立場とでも言おうか、クライアントさんの部署毎の要望を、1ユーザーとして、1ディレクターとして、サイトを客観視しながらあるべき姿を探り、アートディレクターのHさんと、デザイナーのNさんと着地点について考えるという仕事だった(と思う)。
まだまだ未実装の機能・企画が待っているので、今後の展開も楽しみである。
物販サイト密買東京のコーディングを担当した。2007年5月22日公開。売れ行きは上々らしい。
たまには仕事のことも書こうか。
もう半年近くになるが、今年はじめからある巨大サイトのデザインリニューアルプロジェクトに関わらせてもらってます。その成果がようやく6月12日に公開することになりました。乞うご期待です。公開完了したらまたエントリー化します(ここだけですます調)。
といっても、まだ一部、デザイナーさんの作業は完了していないのだが...
仕事でブログの導入を提案することがある。企業サイトの営業ツールとして活用しては?という提案。そこで言うのは「何気ない日常の断片の集積がその人の人となりを表す」ということ。1つ1つのエントリーは大したことではなくても、書き続けることで、全体が意味を持ってくる。
と、言いながら、自分でもそう信じて書き続けているのだなと改めて思う。

驚いた!
よくできてる
可愛らしい装丁もうとっくに常識なのだと思うが、マイマップで書き出したKMLを読み込んでGoogleマップに吹き出しや線を出すことを試してみた。いくつかのサイトを参照したらとても簡単にできた。
オープンナレッジを加速するユーザー参加型ビジネスメディアINSIGHT NOW!(インサイトナウ)のインタフェースデザインを担当しました。
4月1日。この日に既存ページの内容や見た目に大きく手を加えたり、うそサイトを作ったりすることがもう何年も流行っている。手が込んでいれば込んでいるほど、凝っていれば凝っているほど、クリエイティブや制作の力をアピールできるということらしい。私は全く興味がない。そういうことをやるつもりもない。
いつからだろう?イメージ検索の検索結果の様子が変わっていた。ファイルサイズやURIがマウスオーバーしたもののみ表示される。すっきりしたね。
例えば「tadao ando」でイメージ検索すると....
これは読んでおくべきでしょうね。
オライリーのOnline Catalogデザイニング・インターフェースにサマリーがあります。
過去エントリーLANハードディスクを購入しましたから早2ヶ月が経とうとしているのに、実はまだつなげていないまま机の上に鎮座していました。ようやく重い腰を上げてつないでみました。
環境がDHCPのため、とりあえずブロードバンドルーターにつないで電源を入れれば、windowsXPからSharedフォルダが認識できた。OSXからは多少設定しないとSharedは出てこない模様。

一通りの機能対応です作動音は、少しカリカリ言います。机の上だと少々気になるので、机の下に移動するとあまり気にならなくなりました。OSXからの認識をしてみてあらためて書きたいと思います。
引き続き、読んでいます。なかなかまとまった時間がとれないので、コードを書いていろいろ試せないのがよくない。
「初めてのPerl」に続いて「続・初めてのPerl 改訂版」を進めようと思っていたのだけれど、ちょっと休憩して「CGIプログラミング」に入っています。いままで何となくだったことや、サンプルコードだけで把握していたことを根本から解説していて良いと思う。

CGIのステップアップに
PerlとCGIには必須の一冊
プロのCGIプログラマは必読いつの間にか主要な建築雑誌ほぼ全てが、amazonで買えるようになっていた。ないのはGAくらい。
Fujisan.co.jpの売りは「定期購読」だけになってしまったが、それすらamazonが取り込んでしまいそうだ。
フリーになる前の会社で少々いじったことはありましたが、この際、ちゃんと体系立てて学んでおこうということで読みました。結構、時間がかかりました。

初めてオライリーの本を買いましたが
perl入門にはこれしかない!
「プログラミング言語」としての Perl例題にも面倒がらずに取り組むべし。
次はこれだ!購入済み。
話題になってすでに久しいわけですが、Prieaは写真を無料でプリントしてくれる。ただし写真には企業のロゴが入る。広告を入れることで無料化する手法は常套手段ですが、まだまだ使える分野があるかもしれませんね。
タグルというサイトが公開されています。住宅、インテリア、家具、住宅設備の写真サイトです。写真はハウスメーカーやショップが提供し、写真の検索と収集を通してユーザーの興味を喚起する仕組みです。

写真が沢山並んでいるとつい引き込まれますね。ずらーっと並んでいてしかも検索や収集ができるとなると、ついいじってしまいます。インタフェースもよく出来ている。写真の力を利用して新規顧客を開拓することを狙ったうまい企画。
ある分野に対する自分の興味を把握できていないユーザー=潜在的な顧客に対し、まず最初のとっかかりとして写真を見せるというのは良い手法ですね。一般的に写真が伝える情報は、写真を見る側の「目」に依存するので、送り手が確実に意図を伝えるならテキストのほうが確実ですし、写真にテキストを補足したほうがいいわけですが、タグルの写真はそうではなくて、とにかく見てもらって、好きなように解釈して、好きなものを選んでくださいと。
過去エントリーお施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうかのコメント欄でDHPの管理人さんから意見交換したいとのご連絡をいただきました。少々メールのやりとりの後、六本木のSBIホールディングスさんを訪問し、管理人さんにお会いしてきました。
ご自身が建築家と住宅を建てた経験がおありで、特に住宅建築設計の現状や課題について正確に把握しておられました。そしてその状況を少しでもDHPで打開したいというアツい志をお持ちでした。また、当然ですが、ハウスコさん他のサイトとの「棲み分け」も考えておいででした。
話題は、サイトの目指す方向/一番サイトを見てほしいのはどのような人か/求められるコンテンツ/コミュニティ活性化のために何ができるか...などでした。これらはどのサイトでも考えなければならないことで、大きな課題を与えられたと思っています。WEB×建築というテーマには興味があるので、今後いいご提案ができればと思っています。
ブログに書いたことがきっかけで出会いがうまれたという事実に興奮しています。
注記:
本エントリーにて書くことは、DHP管理人さんの了解をいただいています。
そういえば、DHP(Design House Project)に名前がよく似ているのですが、dhp(designer's house production)というサイトもありました。
dhpとはを見ると、プロデューサーとしてサイトが間に入って契約を結び、建築家と施主との間を取り持つのですね。大変そう...
関連エントリー:
お施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうか
そういえば「建築家と出会う場所ハウスコ」がありました
お施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうかで、建築家とお施主の世界にもSNSが到来したこと、そしてDHPが提案する報酬体系への期待について触れました。少し検索してみると、建築家と出会う場所 ハウスコがありました。そういえば、今年の夏頃にサイトをリニューアルしたというニュースをどこかで読んだ記憶がありました。

久々にハウスコさんのサイトを見ると、着実に事業を進めているという印象を受けました。
メンテナンスでしょうか。
あって当たり前のものが、少しでも途切れてしまうと、それが人の努力で維持されてきたということ、ひいては社会の存在、そして人は独りじゃ生きていないということを意識しますね。
追記:
メンテナンス中というメッセージがトップページに出ていますね。(25日13:18現在)
建築家とインターネットの間にはまだまだ深い溝があると常々感じていますが、何事にも例外はあるものです。難波さんは「箱の家」シリーズで有名な建築家。青本往来記というブログを、ほぼ毎日書いておられる。建築のことはもちろん、読んだ本のこと、日々の設計の業務のこと、そして最近の建築学科の学生のこと、時々コンペの話など・・・内容がアツい!。建築に関わる人や建築を学ぶ人は必読です。
そして難波さんのブログで紹介されていたのですが、「箱の家120」(施工中)のお施主さんのブログGuerrilla Radioもアツい!。家を建てることに興味をもつところから始まっていて、現在施行中に至るまでの過程を逐一エントリーにしておられます。最初からエントリーを読んでいけば、これから若い人が家を建てる上で非常に参考になりそうです。
そういえば、難波さんは本を出したばかりですよね。読んでみようかしら。
動画共有サービスvimeoというのがあるのを知りました。Vimeoのインタフェースデザインは、なかなか好感がもてます。2004年にサービス開始し、登録ユーザー数は7.5万人だそうです。ユーザ数も動画数もYouTubeとは、比較にならないくらい少ないためだとは思いますが、動画閲覧の動作が軽い気がします。アップされている動画もクオリティが高いような気がします。それから著作権に触れるものが少ない気も。

運営母体は、NYCにある、Connected Ventures LLC。ユーザーの行動が一覧できるページVimeo/Activityは、ちょっぴり面白いですね。
TechCrunchJapan「JPG Magazineのビジネスモデルに納得」で知ったJPG Magazineというサービス。投稿してもらった写真を雑誌にするのですが、投票をオープンにすることで、写真を撮る人のコミュニティを作ろうというもの。

サービスのフローは以下の通り。
写真と印刷で何か新しいサービスを作れないかと考えていたのですが良いアイデアですね。Flickrをスポンサーにして、実際に利益もあげているそうです。写真のクオリティも高いです。国内だとアマナのフォトログがあります。投稿された写真に対してタグづけやお気に入りに登録というかたちので投票はありますが、そのまままとめて出版というサービスはありませんね。
投稿する作品として、写真はちょうどいいですね。写真を見て好きか嫌いかが言いやすい。職業的に写真を撮る人のみならず、一般ユーザも巻き込む可能性を秘めています。撮る側もある程度は気軽に撮れる。まぁ投稿されている写真を見ると、決して気軽なものばかりではないことがわかりますが。
投稿と投票をユーザーに任せてしまう仕組み、他にも応用できそうですね。
過去エントリーWinとMacのデータをLANハードディスクというものでバックアップしようと思いますで書きましたが、遂にLANハードディスクを購入しました。
購入したのはこれです。

一通りの機能対応ですしかし、まだつなげていません。使ってみてまた書きます。
昨日、六本木TSUTAYAでまたweb制作に関する雑誌が創刊されているのを見つけました。タイトル名は...なんだったっけ。。。ともかく、表紙に業界で有名な方々の名前が沢山大きく出ていました。大抵どこかで出てくる人ばかりでした。
webデザインや制作に関する雑誌がどんどんと増えてきている気がします。そして出てくる人は大抵同じ(あくまで印象ですが)。この業界も一部のエスタブリッシュメントとその他多数として二極化してきているのですか。そしてこういう雑誌をありがたく買うのはその他多数のほう。雑誌もその層を狙って企画されているはず。
情報について知っているかではなく、どう思うかを大切にしたいですね。
まぁ、それだけです。
株式会社マッチアンドカンパニーさんの写真集販売サイトbook shop mの制作に関わっていることは、過去のエントリー「夏秋冬秋」...風景写真は一定の大きさが必要、そして宣伝を少々で述べました。
サイト制作の際には、まずこれから作るサイトをどのような人たちに一番見てほしいかを想像します。写真集販売サイトであれば、
話は脱線しますが、写真好きや写真集を日常的に買う人が身近に少ないです。
当ブログで紹介した本を一覧にしたいという思いと、面白そうだからいじってみるかという思いから、東京都港区で|気になる品々をご紹介を作りました。当ブログで紹介した本と関連して私が好きな本、気になる本をリストに入れていこうと思っています。
無添加石鹸の販売サイトを10月に公開し、販売を開始したことは、以前のエントリー体にも環境にもやさしい。無添加の石鹸を販売と、無添加石鹸ブランディングサイト(Flash)をリリースしましたで書きました。
これらのサイトをつくる準備として、製造元である桶谷石鹸株式会社の桶谷社長にお会いし、取材をさせていただきました。
桶谷社長は情熱的な職人さんでした。お会いできて良かったと思います。
今後、そのときお話いただいた内容を公開していきたいと思います。ご期待ください。
サイトだけをみて、いくつかピックアップしてみます。
これらについて、サイズ、ページ数、レイアウト、入れられる文字、データアップの方法、納期、価格、で比較してみました。Googleで著名人の人名で検索しますと、amazon(時には楽天も)の広告が定型で右のスポンサー欄に出てきます。
例えば、こんなふうにです。

私も人名で検索しておいてではありますが、人名がハイライトした形でスポンサー広告が出てくると、すこしドキッとしてします。そんなことありませんか?
大抵、人名検索で出てくる広告はamazonなので、お金のかけ方が違いますなーと思います。いくらAdsenseが小額でできる広告だからとはいえ、扱う著者の人数だけやるとなったら相当な金額になると予想します。
ところで前述のドキリですが。