情熱大陸「宮本哲也」の回を見ました
そういえば当ブログを開始したのは、娘が生まれて、教育とITのこれからについてリサーチしたり考えたりしたいと思ったことがきっかけでした。
学生の頃、家庭教師をしていました。いろんな生徒さんがいました。本当にやる気があってこちらの要求についてくる人は少なかったです。やる気があるといっても口だけになってしまう人。やる気が空回りの人。まったくやる気がない人もいました。私の場合、本人にやる気がないと、どうしようもありませんでした。そこをなんとかするためにお金を払っているんだと生徒の親御さんはお思いでしょうが、ないやる気をもり立てるのは非常に難しかったです。
でも、いくら無試験・先着順でとった生徒の80パーセントを難関中学に導いたといっても、生徒さんが通ったのはこの塾だけではないですよね、きっと。もしそうならすごい。
この算数塾の基本方針は、勉強に取り組む姿勢と緊張感を教えるから後は自分でやれということ。管理を放棄し、本人の自主性に任せる ...まさにその通りだと思います。塾や家庭教師が短い時間でできるのはそれくらい。具体的な方法としては、まず特定の教科の1つの分野にとことん取り組むことがあるでしょう。
私が知りたかったのは、この塾の歴史です。この算数塾は10数年の歴史があるらしいのですが、最初のころの評判の立ち方と、今の状況は全然別のものだと思います。実績がない状態で、どのようにして生徒さんが入ってきたのか...そのあたりが知りたかったです。今回の情熱大陸は少し情報量が足りないと思いました。
早速、アマゾンで上位を獲得していますね。こういうときは、まだまだテレビの威力があるのだなーと感じます。
学研
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