パースペクティブの正面にタワー
まちを歩いていると、はっとする瞬間があります。狭い小道の正面に巨大な建物がそびえているのを目にしたとき。例えばこんな具合。題材は田町のNEC本社(NECスーパービル)。電線が少々邪魔ですが。
まちを歩いていると、はっとする瞬間があります。狭い小道の正面に巨大な建物がそびえているのを目にしたとき。例えばこんな具合。題材は田町のNEC本社(NECスーパービル)。電線が少々邪魔ですが。
当ブログのカテゴリー名のひとつにも使わせてもらっていますが、
「幸せの現象」という言葉は、深澤直人著「デザインの輪郭」から引用しています。
家の中での行動というものは、かなりワンパターンになってしまっているのではないでしょうか。そうそう頻繁には模様替えをしませんから、家具の配置が行動を規定してしまいます。
例えば、机と椅子は座る体の向きを規定します。在宅で仕事をしていると特にずーっと同じ椅子に座りっ放しです。テレビとソファもそう。台所のコンロやシンクもそう。ありとあらゆるものが私の行動を規定します。
体の向きだけではありません。視線や、手で触るものも規定されると思います。特に、視線。家の中で、いつも見ているものと見ていないものとは、はっきり別れるのではないかと思っています。
またしても夢の話になりますが、テレビをつけっ放しにしてその前で寝ると、かなりの確率でテレビの内容が夢に影響を与えるように思います。
夢は基本的に「選べない」と思っています。知り合いには夢を選べると主張する人がいますが、私はあまり信じていません。ただ、夢を見るチャンスを増やす方法はあると思います。
あるシンポジウムが出身の大学で開催されることを知り、聴衆として参加してみました。
シンポジウムの内容自体とはあまり関係がないのですが。。。