2010新年
2009年末は長女が緊急入院。
そろそろ退院もみえたか?というタイミングで自分自身がじんましん。
ようやく落ち着いてきた頃、早くも始業です。今年は年始が短いな。
本年もよろしくお願いいたします。
« 2009年11月 | メイン | 2010年2月 »
2009年末は長女が緊急入院。
そろそろ退院もみえたか?というタイミングで自分自身がじんましん。
ようやく落ち着いてきた頃、早くも始業です。今年は年始が短いな。
本年もよろしくお願いいたします。
もう1月が終わってしまう。
ドキュメンタリーを重点的に見ようとしている。「いのちの食べかた」をようやく見ることができた。原題は「OUR DAIRY BREAD」。
肉/魚/野菜の生産の現場を淡々と記録している。その淡白さは映像資料集というか、環境映像のよう。「いのち」がひたすら淡々と食材という生産品に加工されて行く現場を、ほぼ固定のカメラで観測している。そう観測という言葉が一番近いかんじだ。この映画のなかでは誰もしゃべらない。全く色気がない。唯一の例外は、各生産現場の作業員が昼食をとる様子が映されていることぐらいか。
朝、一人で見ていたのだが、後半、子供が起きてきて一緒に見ることができた。最後のほうは、牛が電気ショックで失神してそのまま解体されて行くパートだった。「かわいそう...」と娘。4歳には少しハードだったかもしれないが、なにがしかの刺激になったと思う。子供さんのいらっしゃる方は是非、家族で見ることをおすすめしたい。
特典映像の監督へのインタビューは、「世界屠畜紀行」著者の内澤 旬子さんがおこなっていた。BSEなどの社会問題は全く興味ない、経済の動きのなかの食品生産の現場を記録したかった、みたいなことを監督は語っていた。
生活リズムを固定することで時間の使い方について考える労力を減らし、考えるべきことに集中できる、というのはあちこちに書いてあることだ。
では自分はというと、子供を保育園に送り迎えしたり、寝かしつけたり、朝起こしたりということを日々おこなう必要がある身としては、行動に時間上の制約が多く、1日のタイムスケジュールは決めるというよりも決まっている。が、そのなかでも選択の幅は多少ある。たとえば夜更かしと朝早起きのどちらで仕事の時間を確保するかだ。で、私はといえば、永らく夜更かし型だったが、朝型に切り替えることにした。午前3時起床である。
下記も読んでみた。これほどに「すべてが」うまくいく、と言えればいいが。まずは続けてみよう。

ダメダメ女子の、サクセスストーリー
個人的には共感できるが
この作者にとって「朝4時起き」がきっかけになっただけでは
いろいろ参考になるところあります
内容良いが、やや冗長自転車で仕事場まで往復することを開始してしばらく経つ。gggもルート上にあるので、寄りやすくなった。
ポスターの実際の大きさで見ると、本で見るのと印象が全然違う。迫力がある。表面の印刷の加工の感じもよくわかる。
本当はポスターが先にあって、本や図録では後から見るものだけれど、先に本で見ることになってしまっていて、いいなと思っていたものを、実際の大きさで見ることができてそれが間延びしておらず、やっぱりいいなと思えるのはさすが。
そして思わず図録を買ってしまった。
展示点数も多く見応えあり。もう一度は見に行きたい。2月25日まで開催。
水曜日は制作中のサイトのための撮影を午前中から夕方まで同じ場所でおこなった。幸い天気もよく自然光の下で撮ることができた。1日のなかでも光の様子がどんどん変わっていくのはもう受け止めるしかなく、それを楽しむ&活かす方向でいけたらいいと思う。そのサイトは近日公開予定。
見開きで1冊分の読書メモができる手帳。モレスキンもいろいろ努力してますね。どんどん隙間を狙ってきている。一応、期待。多分、買うでしょう。といっても実際には、こういうのってフォーマットが少しでも自分にあわないと、けっきょく大学ノートの方がいいよなってことになりがち、ということもわかってる。
足元を見つめ直している。仕事の仕方を考え直そうと、いまさらだがGTDである。「ストレスフリーの整理術」と「ストレスフリーの仕事術」とがあるが、GTDの基礎は前者(青い方)に書いてある。まずこれを読まないと話にならない。後者は読まなくても良いと思う。こういう仕事術系のノウハウって、肝心なのは、読むだけじゃなくて実際に試してみること。そして、試してみて自分に合わない点があれば、自分用に変えてしまえ!ということだと思う。

頭でわかっても行動に移すのは難しい・・・
GTDの実践で迷ったときに読む一冊!「次に取るべき行動」が必ず見つかります!!
GTDとは何か、よくわかりました。
GTDのバイブル
仕事の整理整頓に最高のツール。購入に迷ったらp.127を見て下さい。下記は基本が頭に入ってないと全く意味がないと思う。

5章だけで・・・
GTDのバイブル
自分の癖がわかった気がします
こちらを先に読んではいけない
"ストレスフリー"の真の意味そういえばちょっと無理して行ってきた。夜のAppleStore銀座のwonderfl本の出版記念イベント。著者のうち3人が壇上でライブコーディング。それで1時間という簡潔なものだった。内容よりも「場」に行くということが重要だと思うことにした。
「パリ、テキサス」を観た。特に音楽が良かったなー。ヴィムヴェンダースを集中的に見直すべき時期が来たかもしれない。

nothing but air.
監督自身の解説も◎
どこまでも美しい映画
良いとか悪いとか、そういうことを超越した傑作
マイベストのうちのひとつ実物を見ることというエントリーでも取り壊しの可能性について書いた、村野藤吾「京橋三丁目ビル」がいよいよ解体へ。
土曜日は朝から打ち合わせで京橋へ。晴れて風もなく予想通り大漁!