動物園は平日に行くもんだ
天気のいい日曜日。人が多くて疲れたが、動物園は楽しい。けれど少し哀しい。動物園は平日に行くもんだ、と妻。
猿が自ら体重を計ってた。14.5キロ。
天気のいい日曜日。人が多くて疲れたが、動物園は楽しい。けれど少し哀しい。動物園は平日に行くもんだ、と妻。
猿が自ら体重を計ってた。14.5キロ。
港区に住んで7年くらいになるが、初めて。庭園美術館にはちょくちょく行くのだけれど、なぜか隣の自然教育園を勝手に見くびっていた。すばらしかった。ここまで鬱蒼とした森が港区にあったとは。
池に亀が沢山いて、三四郎池を思い出した。あとなぜかスッポンが一匹いた。写真は撮らなかったけど。
季節毎に森は違う表情を見せて楽しいんだろうな。また行こうと思った。

Dear ALEX,
日本は残像でしかなくなったのか
TVで拝見したような、、、
日本人なら読むべき
日本人が忘れてしまったもの外から見るから見えるものもあるのかもね。

明快にして軽快
紹介されたまちに行ってみたくなる
シャープに、アイロニカルに、東京論
都市開発の謎と課題に迫る一冊
東京の現在、未来を語る興味深い本新橋、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田、あと北京など。実際に現地を歩きながら対談した内容を本にした一冊。さらっとシニカルに建築家としての都市論を語る隈さん。巨大プロジェクトになればなるほど(国内ではなく!)海外のビッグネーム(建築家)の名前だけ借りて、国内の巨大ゼネコンのもとで開発するようになる、なぜならそれが最も「安心」だから、というくだりは納得だけれど、ためいき。他に方法はないのだろうか。

どこへ ながれて いくのだろう。
小さい頃から大好きだった絵本です。絵本ってあらためて選ぼうとすると膨大にあるんだね。わが子のために声に出して何度も読むことになるから、親としても楽しく読める絵本を選びたい。すると、キャラクターなし、勧善懲悪なしで、完結しないものを求めるようになる(あくまで親目線)。抽象的、山なしオチなし意味なしの方向。元永定正とかレオレオーニとか。
....と思っていたが。偶然手に取った「トムテ」。それほど抽象的でなくても、飽きない絵本。イイネ。
2004年に、きわめて辺鄙な山奥にワイナリーとレストランを作ったら、毎年5万人の集客だという。「里山ビジネス」というタイトルから、ビジネスの本かと思いきや、そうではなく、結果を考えずに淡々とやりたいことをやってきた記録が綴られていた。
「小さな観光」....いい言葉。
ここまではっきり言えないけど共感。
ちょっと気になってるんだよねぇ「田舎暮らし」。同著者による下記も読んでみることにしよう。

玉村ワールドから少し離れた作品
田舎暮らしを身近に考えるきっかけに
住めば都と人は言うが、観光や遊びに行くのと実際に住むのとでは大違い!
扉のホラティウスの風刺詩はいい感じ
アッパーミドルの田舎暮らしについて池田山公園に行ったのは先週のこと。鯉を間近で見たら大きくて迫力があって、ぬらぬらとしていて、ひげが立派で、すぐに寄ってくるからかわいいなと思った。
いままでどうも立ち上がりとか動作が遅い気がしていて、cssで困ったときにツールを使うため、および閲覧チェック用しかつかってなかったFirefoxだけど、3にバージョンアップしたら確かに軽くなった気がする。のでメインで使ってみることにする。

独特の面白さ佐藤雅彦さんが、教科書に載った小説を編み直して一冊にしたという。
すでにある作品群を一定の意図で束ね直すというアンソロジーもデザインの一形式とか、ずいぶんミニマムな仕事だなとか、いろいろ考えてしまったけれど、とりあえず買って読んでみる。
本として良かった。読んでみると、どれもすいすい読めてしまって、気持ちよくあっという間に読了。きっとこれから何度も読むだろう。
収録された12作品はどれも少しさびしげだった。三浦哲郎「とんかつ」と、吉村昭「少年の夏」、芥川龍之介「雛」あたりがグッときた。
最後に少し長めの「あとがき」を読む。本屋が身近にない田舎で育った佐藤さん、教師だった父親の書斎に(教師ゆえに)いろんな出版社の教科書があるのを見つけて、耽読した思い出があるという。
子供のころの記憶を今に活かせるのってうらやましい。。。思い出した。そういえば高校時代に、いわゆる文章読本にハマったことがあったわ。また買って読んでみようか。なにか思いつく/思い出すかもね。

高校生だけでなく、ぜひ大人も!
文章が書きたくなる文章がちりばめられた本!!
日本語の豊かな表現力、多様な文体の可能性を体感させる『文章読本』7月新規立ち上げのサイトのミーティングのため房総は九十九里へ。
ミーティング後、ほんの一瞬だけ海を見に。木々をくぐって海に向かうときの高揚感。ふと、もう何年も昔に行った沖縄を思い出したり。
曇天のもと、サーフィンする人もちらほら。サーフィンとことんやってみたいけれど。それには、海辺に移住するか、車の免許&車が必要だ。。。。と思ったまま、2年が過ぎた。
奥に見える格子状のガラス面のファサードの建物が、かの有名な波乗り長屋。7月のサイト公開、乞うご期待!
追記:本エントリーは、仕事で関わっている東京R不動産についての内容なので、東京Rブログに転載。
全体的に軽めでアップテンポな曲調。もっとどっしりと、朗々と歌い上げる感じがクレイにはふさわしいと思うが。。。。新しいことに挑戦するのはいいことだと思うけどね。それにしてもクレイの見た目の印象が変わった。化粧し過ぎなのか?髪型変えただけでこんなに変わるなんて。不思議な人だ。
あらためて思った。
作品そのもの云々よりも、写真というものに人生をかけて打ち込むその姿勢。それがなかなか真似できない。そこがすばらしい。しかも、無理して頑張って打ち込む姿勢を維持しているというよりも、自然に人生そのものになっているという感じ(にみえる)。それが幸福そのものに見える。
作品もたくさんみれてよかったけれど、撮影中の森山さんの映像が見れてよかった。とにかくずっと撮影している。風景を、カメラのファインダー越しに見ている方が時間が長い、というくらいずっと撮影している。首から複数台のコンパクトカメラを提げて。
土曜日に娘を連れて恵比寿にいったら入り口で並んでて断念したけど、平日の開館直後はさすがの会期終盤でも人もまばら。
図録代わりに出版されたらしい。
やっぱり見なくちゃいけないのはこれ(写真よさようなら)だよな。

写真ってなんだろう
ああ。買っちゃった・・・世界を「超えて」
ついに出た・・以前読んで感想を書いた「昼の学校 夜の学校」も相変わらず良いぞ。

タイトルがなんか、いい
含蓄に富む言葉再放送もしないし、DVD化は歓迎すべきと思ったけれど、なぜこのメンバーか。大人の事情なのか?

匂う…
ファン以外でもOK。
びっくりw(°0°)w
DVD化されてうれしいです。
やっとです。私もうれしいです。
うれしい!いよいよ7月7日に、NaDiffがNaDiff A/P/A/R/Tとして、また同建物内にmagical ARTROOMが。
droog designのショールームは6月6日にオープン済み。
MA2galleryもあるし。
今度まとめて見に行ってみようと思う。