9月9日情熱大陸に大竹伸朗が登場
もうとっくに出演してそのことを当ブログで書いたと思ったのだが、過去エントリーで確認してみると、それは新日曜美術館だった。そういえばMOTの展覧会開催中の放送で、茂木さんと対談している映像が流れていたな。
(MOTのあの展覧会を見に行けなかった私が)ここで大竹さんの魅力について語るのは愚行。でも憧れるところを書いてしまう。
まず行動力。ムサビ入学後即休学して北海道へ、その後イギリスへ。そして宇和島に移住。その地で生活しながら制作している。物理的に遠くに行ったからどうこうではない。足りないものを動物的な嗅覚で求めながら行き先を選び、そこから吸収している感じ。それがすごいなと思う。
つぎは生活やお金の匂いがしないこと。作家活動そのものが人生という感じ。
そしていい人っぽいこと。あくまで対談の映像を見たり、雑誌の対談記事を読んだりして感じただけだが。そこまで自分を突き詰める人なのに優しい感じがする。
以下、情熱大陸のサイトから引用。
彼の作品は「スクラップ」、つまり貼ることによって作られる。紙だけでなく貼れるものはなんでも貼る。
昨年末、東京都現代美術館で2ヶ月間行われた大竹の個展は、日本人としては初めて3フロアすべてを使い、出展数は前代未聞の2000点だった。ちなみに来場者は55000人。
1982年の個展デビュー当時、自費出版した画集が、2000部売れればヒットといわれる美術系出版の世界で、初版で1万部が完売という異例の売れ行きを記録。
大竹の作品は、今や多くの美術館に所蔵され、若い学芸員たちがこぞって彼の個展をやりたがる。一泊10万円以上する高級旅館の部屋にも、大竹の作品がかかる。
しかし、当の大竹は、そんな輝かしい経歴にあまりとんちゃくしていないようだ。「大事なのは『今日何を作ったのか?』ということ」だから。
番組では9ヶ月間大竹に密着し、独特の世界を覗かせてもらった。そこから垣間見られたものは…?
「ジャリおじさん」は一時期、娘の愛読書だった。好きすぎたのか、ページを破いてしまった。これを機に買い直そうか。
福音館書店 (1994/11)
売り上げランキング: 161788

シュールでパンクであったかい、誰もが楽しめる絵本
なんじゃこりゃってかんじ
何度も読みたい大事な本「んぐまーま」は立ち読みだけしたが、破壊的。良い意味でヤバい本。
クレヨンハウス (2003/11)
売り上げランキング: 94932

大人にも刺激的な<感じる絵本>
いがいに難しい!?読むなんて思わないで、「音」で一緒に笑えれます!^v^。
理解できないおもしろさ番組が今から楽しみである。



![未来を予測する技術 [ソフトバンク新書] (ソフトバンク新書 46)](http://ec1.images-amazon.com/images/I/11bA7Uapz%2BL.jpg)


再分配政策の否定




