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2007年6月15日

「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」への違和感

いや、見てないんですよ、まだ。展覧会自体は。でも、建築とファッションが近づいたって言われたって、建築の設計行為に役立つ気が全くしない。

ファッションと建築は、確かに人体と外界との間にあるシェルターという点では共通する。近年の構造技術とその設計手法の進歩によって、布地のように自由な形態の建築が増えたのも事実だ。そして互いに引用し合って来ただろう。でもそこまで、な気がしてならない。

スキン+ボーンズ:ファッションと建築の共通性(PingMag)

【展覧会】建築とファッションの共通点を探る、国立新美術館(Kenplatz)

スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション(国立新美術館)

是非、この予想を裏切ってほしい。

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プロフィール|TANAKA, Yoshiki

株式会社OPQ代表。主にWeb制作の企画進行をしています。

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