6月12日にいよいよ公開
たまには仕事のことも書こうか。
もう半年近くになるが、今年はじめからある巨大サイトのデザインリニューアルプロジェクトに関わらせてもらってます。その成果がようやく6月12日に公開することになりました。乞うご期待です。公開完了したらまたエントリー化します(ここだけですます調)。
といっても、まだ一部、デザイナーさんの作業は完了していないのだが...
たまには仕事のことも書こうか。
もう半年近くになるが、今年はじめからある巨大サイトのデザインリニューアルプロジェクトに関わらせてもらってます。その成果がようやく6月12日に公開することになりました。乞うご期待です。公開完了したらまたエントリー化します(ここだけですます調)。
といっても、まだ一部、デザイナーさんの作業は完了していないのだが...
行き。お昼の山手線で「片桐はいり」もしくはこの上なくそっくりな人に出くわす。眼をパチーっとあけて座ってました。
帰り。夜の山手線で「だいたひかる」もしくはこの上なくそっくりな人に出くわす。座るなり「たけのこの里」を食べてました。
まぁ、それだけ。
明日ですね。下記、サイトから引用させていただく。
ちょうどアインシュタインの眼とかぶるんだわ。うちでダブル録画することはできないのだが、実家の父親に頼もうか(私と父でダブル録画)、いやそれぞれ再放送があるようなので、ずらして録画することにしよう。
再放送
総合/毎週(火)午前1:05〜1:49(月曜深夜)・・・ということは6月12日ね
総合/毎週(火)午後4:05〜4:49
BS2/毎翌週(水)午後5:15〜5:59
アインシュタインの眼「体操〜宙を舞う肉体」から引用させていただく。
これは楽しみだ。
6月5日(火) 22:00〜22:44 BShi
6月6日(水) 9:00〜9:44 BShi (再放送)
6月9日(土) 深夜1:20〜2:04 BShi (再放送)
以前から妻が観たいと言っていた映画。劇場で観ることはできなかったが、DVDをレンタルした。

ホフマンのカポーティが際立つ
淡々とした映画だが何故か惹かれてしまう
村上春樹も自身のエッセイでこの映画を薦めていました映画として○か×か、数日経った今も判断がつかない。ただ、悲しいストーリーだとは言える。
近所を散歩しながら、マンションのオープンルームを見つけてはその場で直接見学させてもらったり、チラシで面白そうな物件があれば土日に見に行ったり。
わかった。
港区のマンションはかなり高いこと。外からはぱっとしないマンションでも内見してみると(眺望や風通しなどで)案外いいと思うものもあること。高層マンションに住むことにはあまり自分が慣れていないこと。築30年くらいで、高台にあって、5階建てくらいの中層マンションが1つの理想だということ。
しかし、ない。
先日の土曜日の夕方に偶然観たのだが、面白いのか面白くないのかまだよくわからなかった。でも気になる番組になった。
ちろっと検索すると、6月16日土曜日15:00〜17:00に1話〜5話を一挙再放送するとのこと。キャッチアップしてみようか。

ジュヴナイルの痛み物販サイト密買東京のコーディングを担当した。2007年5月22日公開。売れ行きは上々らしい。
なんだかグッとくる一冊。
横木安良夫さんの写真集。
どうグッときたのか。
広尾病院の中庭に臨んで。
港区にもこんな場所がある。
丹下さんの静岡新聞。周囲を他の建物に囲まれていたら成立しない。
いつも通る道。エスカレーター(という機能)しか見えない日々。ふと視線をすこしだけ先に、遠くに、送ってみること。
春先に窓ガラスに止まった一匹の虫。腹から見る。飛んでいたり、背中からみたらただ「嫌だな」と思っただけで終わったろうが、腹から見ると美しかった。
写真でその場の匂いが伝わるわけではないが、見ている人の感覚に匂いを誘発することはあるかもしれない。
暗雲立ちこめるーという気がするのはモノクロにしたから?本当は晴天。
第46回NHK杯兼第40回世界選手権代表決定競技会は6月9、10日に千葉で開催で、見に行くと書いたものの、結局この日曜日は行けそうにない。
土曜日の演技を終えて、塚原直也選手は19位。床と鞍馬の点数が伸びていない。んー。第46回NHK杯レポートを読むと、上位陣は軒並み鞍馬で落下があったようだ。
波乱というのは、予想していた通りの結果にならなかったということである。体操の場合、自滅することはあっても、練習でできないことが試合でできた!こんなに点をもらえるなんて!ということは発生しない。
結果はこの通り。2007年NHK杯男子の結果。
これまで、冨田洋之選手、水鳥寿思選手、米田功選手、鹿島丈博選手の活躍に隠れて、なかなか日の目を浴びてこなかった桑原俊選手、中瀬卓也選手が優勝争いをするという展開になった。
鹿島選手の復活はよかった。水鳥選手も初日に床と鞍馬で大きくつまずいたが5位まで盛り返してユニバーシアードの代表にはなったのは偉い。しかし僅差である。10位までの上位は土日それぞれぴたりと90点前後を揃えてきている。そしてひとり既に代表に選ばれていて今回オープン参加の冨田選手は91点前後を揃えてきた。
んー塚原直也選手は19位、さすがにきつくなってきたか。北京まで頑張ってほしい。
先日米国ではシーズン6の結果が出た(決勝の日本放送は今週末)アメリカンアイドル。複数の出場者によって繰り返し歌われた曲はいくつもあるが、そのなかでその曲のことを知らなかったが印象に残った曲がある。「A Song for You」というらしい。
Wikipedia-A Song for Youによると1970年にレオンラッセルによってー(以下略)。レイ・チャールズ、マイケル・ブーブレ、など沢山の歌手によってカバーされているとのこと。
まずはエリオット・ヤミン(シーズン5)版。
FOXを見ているとやたらとコマーシャルで紹介される「マイケル・ブーブレ」という歌手。顔はあまり好みではありませんが、歌は気になる感じ。
そして前エントリーA Song for Youのマイケル・ブーブレ版。
あるサイトの制作に今年の2月の半ばから関わっている。そのサイトを運営する会社の皆さんは年に一度ブレスト合宿をしていて、私も今年から参加することになった。
ということで、千葉は一ノ宮に一泊二日で行って来た。

上総一ノ宮駅。特急わかしお3号で、9時に東京駅を出て、上総一ノ宮駅には10時に着く。至便なり。線路は真っすぐ。
大学時代の友人が本を書いた。研究の道に進んだ友人は何人かいるが、それぞれ本を出し始めている。大したものだ。
本書については、草稿段階のもの(といってもかなりできていたが)を一度読ませてもらったのだが、web屋としてとても興味深い内容だった。私は早く完成版を読みたいし、彼と出版記念パーティと称した呑み会を開催したいのである。
(追記)表紙画像が出ていたので調整しました。
ちょっと昔の写真から。今年春の熊本にて、空港へ向かうバスの中から。
今年の1月から関わっていたサイトリニューアルプロジェクト。ひと段落し、サイトは6月12日にリニューアル公開した。今回の私の関わり方は「情報設計のアドバイザー」的な立場とでも言おうか、クライアントさんの部署毎の要望を、1ユーザーとして、1ディレクターとして、サイトを客観視しながらあるべき姿を探り、アートディレクターのHさんと、デザイナーのNさんと着地点について考えるという仕事だった(と思う)。
まだまだ未実装の機能・企画が待っているので、今後の展開も楽しみである。
先日のセミファイナルにゲスト出演したエリオット・ヤミン。ヤミンは去年のセミファイナルで破れたので、ちょうどいいタイミング。アルバムやツアーの宣伝もしていた。
アメリカンアイドルからデビューする人は、オーディション時(素人)から番組内で勝ち進み、そしてデビューする過程で、激しくルックスが変わっていく。ヤミンの場合は、髪型を変えて印象がどんどん変わっていったが、デビュー前にどうやら差し歯にもしたようで、だいぶ別人になった。
私は聴いてます。

泣ける。
星5つ!!!!!!
気持ちが滅入りそうな時にオススメの1枚
写真は今年3月末の様子。このあたりを歩くことはあまりないので、この建物についてもあまりよく知らなかった。内部に入った訳ではないが、建築的にどうこうということは特にないと思う。日本橋三井タワーについてなど。
なお現在、フットサルコートが出現している。6月28日までとのことだ。
このごろ、痩せたい気持ちが高まっている。5月から久々に器械体操を再開して、あまりの自分の体の動かなさに愕然としたことがもっとも大きい。70キロ越えで安定していることが問題だ。
都築さんが「痩身」をキーワードに世界各地に旅に出る連載を一冊にまとめたとのこと。六本木ヒルズのTUTAYAで見かけてぱらっと立ち読みした。写真が大きめで面白そうだった。でも一回読んだら十分の可能性は大だが。

機内誌として読むにはいい塩梅だけど単行本としてはちょっと
とにかく前エントリー気になる本「やせる旅」で書いたとおり、痩せたいと思っている。
巷の流行にのるのは非常に嫌なのだが、興味があるのだからしょうがない。先ほど妻が代引きで購入。我が家に届いたら家族3人でモニターの前に集合だ!

ビリーに首ったけ
マジ凄い。
なんでこんなに安いのさ!?コメント欄で教えてもらいましたが、6月24日にビリーが来日するらしいね。だからどうということもないのだが。
いや、見てないんですよ、まだ。展覧会自体は。でも、建築とファッションが近づいたって言われたって、建築の設計行為に役立つ気が全くしない。
ファッションと建築は、確かに人体と外界との間にあるシェルターという点では共通する。近年の構造技術とその設計手法の進歩によって、布地のように自由な形態の建築が増えたのも事実だ。そして互いに引用し合って来ただろう。でもそこまで、な気がしてならない。
スキン+ボーンズ:ファッションと建築の共通性(PingMag)
【展覧会】建築とファッションの共通点を探る、国立新美術館(Kenplatz)
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション(国立新美術館)
是非、この予想を裏切ってほしい。
文化村ル・シネマで上映中のスケッチ・オブ・フランク・ゲーリーは見ておくべきだろう。6月中は文化村で上映中とのこと。
なんとなく宮台本が2冊も含まれているが、どれも「教育」が通底するテーマになっているということに今気づいた。

自立(=「知ってなんぼ」)と依存(=「知らぬが仏」)
対決ですか?
ゼミの延長?内容は興味深いがキモチ悪い・・・
「建築家と社会」の関係と対比しつつ
宮台さん新地平か
本書を通じて日本の教育は、基本的には何も変える必要がない、ただし、教育にかかる予算と教員養成のための時間さえ増やしてくれればいいのではないかと感じた。
冷静に現状を見つめる
題名はこれでいいのか?土曜日、知り合いの方から別荘へ遊びに来ないかと誘われ、行って来た。
正確には別荘というより正確には週末農業のための家。場所は千葉は館山の少し手前。東京から特急さざなみに乗って1時間半。とても近いのだ。
電車をおりてプラットフォームに出ると空が広い。山の匂い、草の匂い、農家の家のつくり、雨蛙、竹、虫、鳥のさえずり、ビニールプール、バーベキュー、蛍、花火、夜の星空と真っ暗闇、そして終電。
帰る頃にはとうに上りの特急はない時間。各駅で上京するのはなかなかに辛かった。
写真をアップしたいのだが、デジカメのデータの読み込みがうまく行かない。困っている。
5号から大幅にリニューアルしたもよう。それまでの表紙と比べると印象が全く違う。こういうとき、デザインっていいな、と思う。ホンマタカシ特集、上田義彦特集ときて、最新号は篠山紀信特集ときた。
ちなみに4号まではこんな感じ。
横須賀美術館に行きたい。品川駅から浦賀駅まで1時間20分とのこと。
そして「環境全体が美術館です」「地形と一体化した美術館です」「柔らかな光に包まれた美術館です」とのこと。
7月16日まで「生きる」展が開催中。石内都作品と、舟越桂作品は見ておきたい。
既に過去のものになってしまったかもしれないが私のデジカメのメディアはスマートメディア。書き込みに失敗したのか、写真も撮れなければ、デジカメ経由で写真をPCに取り込むことができなくなった。どうしても取り出したい写真があったので、仕方なくリーダを買ってきてデータをメディアから直接、吸い出した。
取り出した写真の一枚がこれ。バーベキューと畳焼きの煙りがもうもうとするなか、午後の日差しが射し込んだ。
個人的には「知的複眼思考法」が懐かしい苅谷さんと、海外の教育や国内のインターナショナルスクールの実態に詳しいというジャーナリスト増田さんとが、教育改革について考える対談。増田さんが取材した国内外の学校の状況、感じたことを聞きながら、苅谷さんが自説を展開する。

本書を通じて日本の教育は、基本的には何も変える必要がない、ただし、教育にかかる予算と教員養成のための時間さえ増やしてくれればいいのではないかと感じた。
冷静に現状を見つめる
題名はこれでいいのか?題名はこれでいいと思った。欲張らないどころか、子に何かを望むこと自体がナンセンスだ。なりゆきにちょっとプラスαぐらいの、あってないような計画性で子に接するべきと思った(具体的には曖昧な話だが)。
金沢21世紀美術館。行きたいと思いながら、開館後2年も経ってしまった。
SANAAによる「ガラス張り」「円形」「入り口が複数」という建築の魅力、そして「無料入場スペース」の存在はよく知られている。現代美術を展示する美術館であるにも関わらず、開館初年度年間入場者150万人を超えるという盛況ぶりとのこと。
本書は、その偉業が、建築というハード面の魅力のみならず、運営や企画というソフト面での工夫も伴って達成されたのだと主張する。

水増し感は強いが読み応えありまぁそうだろう。美術館はいいハコだけではなく、提供する体験・サービスの内容も大切だから。どちらかだけでは苦しい。
たまたま古本屋で買ったわけだが、前エントリーの蓑 豊「超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦」を読んだから「革命」が連続した。
旭山動物園も行きたいと思いながらまだ行けてない。アクセスは、羽田ー旭川間は1時間40分、旭川空港からバスで動物園まで35分とのこと。
旭山動物園のサイトにはWebカメラの映像があるのだけれど、Safariでは見れないもよう。残念。

一気に読了。凡百のビジネス書よりもためになる。
ビジネス書としても読めるサクセスストーリー
ビジネス書として勉強になりますもう有名な話だから、特に書く必要もないか。
ムリ。読み進めることができなかった。なんか恥ずかしくて。今回は諦める。また機会があれば。

読後感が気持ちいい!
ューチャリスト同盟に参加
日本人論として赤瀬川さんは、しなやかに過激。かっこつけないけどかっこいい。肩の力が抜け過ぎてるのがいい。なんといってもハイレッドセンターとかアンデパンダンあたり、ちくま文庫で読んだときの衝撃。
さらっとした文体だが、じわじわとボディブローがくる感じの本書も必読。