退院
個人的なことですが、娘が本日なんとか無事に退院しました。肺炎でした。
個人的なことですが、娘が本日なんとか無事に退院しました。肺炎でした。

デジカメを買いに行くはずだったが、雨だったので、家の掃除をした。台所が少し広くなった気がした。
なかなかの好著なのではなかろうか。

建築の専門知識が必要
美しさの定義
景色の見方が変わる2003年以降にそれぞれ別の雑誌に掲載された文章から「景観」を軸にして再編した一冊。好感をもった。
実は初めて買った五十嵐さんの本。もちろん文章は読んだことはあるが「カタログ的」「物腰が柔らかすぎる」と失礼ながら勝手に思っていた。しかし本書「美しい都市・醜い都市」を読んでみて、この考えは少し変わった。
エントリーにするのを忘れていた。2月と比べると、エントリー数は同じくらいだが、訪問者数、ページビューともに少し減少。
3月と比べてみるとエントリー数が少し増えて、アクセスも少し復調した。
さきほど、テレビのスイッチを何気なく入れたらやっていてつい見てしまったのだが、びっくりした。タイトルは「同窓会」。8年前(!)に一度この番組で「生徒」になった子供たちを再度集め、もう一度番組を構成したという。
少し前に読み終えていたのだが、感想を書くのがおっくうでなかなかエントリーにできずにいた。

思い出話&狭い域内の想像話の社会思想用語和え
具体的都市経験から抽象的思考が立ち上がるまで
白熱の対話といって大した感想が用意できたわけでもないのだが。
もうとっくに常識なのだと思うが、マイマップで書き出したKMLを読み込んでGoogleマップに吹き出しや線を出すことを試してみた。いくつかのサイトを参照したらとても簡単にできた。
当方、父親譲りの根っからの猫背である。
仕事柄、椅子に座ってPCと向かい合う時間が極めて長いのだが、なかなか快適な姿勢を維持することができない。
全く自覚していなかったのだが、私のいびきはひどいらしい。
そういえば、夜中に妻に(いびきのうるささに)鼻をつままれて目覚めることがある。度重なる妻からの指摘で、このごろようやく自分のいびきがうるさいということを信じ始めた。
大学時代に、共に過ごす時間が長かった同輩や後輩にあらためて確認してみると「は?何言ってんの?いまさら。うるさかったに決まってんじゃん」的なことを言われた。
先日、立って仕事がしたいと書いた。
すると、今日の日経の夕刊に「立って働く、北欧のワケ」という記事が出ていた。んー、とってもタイムリー。
「賃貸で家賃を払い続けているのはもったいない、そのお金で家が買えたはず」
「いまは金利が安いし、マンション買い時だよ」
「老後を考えると持ち家がないと心配」
というようなことを言ったり言われたりの結果、なんとなーく家を買ったほうがいいのかなと思っている人はご一読あれ。

必読の本
都会に住みたい田舎者向け?!
新婚の人生設計に何がって?
偶然手にしたのだが、とてもいい本だった。

動物園に行きたくなる!!日本体操協会のサイトの「2011年世界体操競技選手権大会」開催地(東京)に決定によると、2012年ロンドンオリンピックの予選となる世界選手権が、東京でおこなわれることが決定したとのこと。
東京(29票)、モスクワ(5票)、プラハ(2票)と圧倒的に票を集めたらしい(こういうことの決め方を知らないけど順番が回って来ただけでは?という気も)。日本での世界選手権開催は、1995年の福井県鯖江大会以来、16年ぶり2度目の開催となる。
駅舎を丸ごと作り替えるわけではなくて、表層だけを変えるということ。
隈さんによる、もう何年も前の改装。「ちっ、グラフィック(確か雲だったよね)をプリントしたガラスをファサードにしただけか」と思っていた。
天現寺の交差点にある「都営広尾五丁目アパート」は、塊としてシンプル。なぜベランダを外へ張り出したりせず、これだけシンプルになったかは不明で、それが住み良さに繋がっているかはわからない。多分逆だろう。でもただただ美しいのだ。
検索してみると、38平米で3DK。狭い。単身者ならいいか。そして696戸もあるとのこと。
立って仕事がしたい、立って仕事をする話の続きと続けて、PCの前に立って作業することについて書いた。そして実践している。
コメント欄やら、メールやらでいくつか推薦してもらった。
まず、バランスボールっていうやつ?これ?

50cmでもいいかも
皆さんスペースありますか?
PCに向かうときに座る!たしかにどこかのベンチャー企業で、社員がスーツ姿でボールに座って仕事してる写真を拝見したことがございます。はい、次。
まぁ、順当な結果だね。TOP24のメンバーをみた時点で、上位にいくなと感じた人々が確かにTOP6くらいにまで残った。特に実力よりも人気の人が残るという番狂わせもなかった。それ以降は、それまでのパフォーマンスで足りない所が見えている人が落ちていく。(審査員のコメントはやはり投票に影響を与えているように思う)。
それにしても「IdolGivesBack」の回でJordinは最下位だったのか?番組史上発の試みで落選者なし=次の週に2人落選となっていたが、あれは救われたのか?たまたまか?
私が一番好きなパフォーマンスはこれ。この貫禄で17歳だからね。
さすがに塚原選手は代表入りは厳しいか?でも応援しています。応援に行きます。
6月9日(土)一般入場 12:00
女子競技 12:40〜14:20
男子競技 16:30〜19:00
6月10日(日)一般入場 10:00
女子競技 10:35〜12:15
男子競技 14:20〜16:50
何せ4月末の第2次選考会にいけなかったもので。
えー「ごとうぶし」じゃないよ。著者「ごとうせつ」さんだよ。
さて、本屋で本書を手にとってパラパラめくってみて、迷った。内容はあまり濃くはなさそうだ。一度は読むのを止めようと思った。でも結局買って帰ることにした。
娘が生まれたことをきっかけに、教育について考えてみたいと思って始めたこのブログだが、かなり脱線してきたこともあり、たまには教育に関するものも読んでエントリー化してみようかと思った次第。
で、読んでみたのだが。
またあのもったいぶらしのストーリーが始まったという感じ。

つなぎ以上の存在感
まだまだかなぁ。
早く!続きを(^^♪
『24』とは種類が違う
受け方
最高におもしろい♪ずっと気になる存在、ゲルハルト・リヒター。言うまでもなく現代美術において極めて大きな存在。作品を直接見たことはほとんどないのだが。
どうやら言葉も魅力的な人らしい、と知って買い求めたのがこの本。1972-1993、2001-2004にリヒターに対しておこなわれたインタビューをまとめた一冊。

感想として
読みごたえがあります言うならば本書は「リヒターの弁明」だね。
仕事でブログの導入を提案することがある。企業サイトの営業ツールとして活用しては?という提案。そこで言うのは「何気ない日常の断片の集積がその人の人となりを表す」ということ。1つ1つのエントリーは大したことではなくても、書き続けることで、全体が意味を持ってくる。
と、言いながら、自分でもそう信じて書き続けているのだなと改めて思う。

驚いた!
よくできてる
可愛らしい装丁プロフェッショナル仕事の流儀を見た。
「そうてい」は装幀、装釘、装丁、装訂といろいろある。「グラフィック・デザイナーの仕事」で祖父江慎さんは、自分の仕事を表す「そうてい」はどれもしっくりこないけど、あえて選べば装丁かな、いやでもちがうんだよなーと発言している。

グラフィックデザイナー目指す人、見て損はない!!
「いいとこ取り」ができる。
新しいものの見方を教えてくれる本この番組では、鈴木さんの肩書きは「装丁家」となっていた。
数日前に五嶋節「「天才」の育て方」を読んだで、紹介した「天才の育て方」。
教育論としては、真っ当なことが書かれていて、あまり驚きはない。でも、1つとてもいいなぁ、そうだよなぁ、と思うことがあったのだ。
番組名・アインシュタインの眼 体操 〜 宙に舞う肉体 〜
放送内容・ハイスピードカメラ、多視点カメラなどを利用して 日本体操界のエース冨田洋之選手の演技を様々な角度で撮影し、紹介する。
放送日時・2007年6月5日(火) 22:00〜22:44 NHKBSHiビジョン
これは楽しみです。
体操競技に関する映像を目にすることができるのはとてもうれしい。いつも他国の体操界に情報が漏れていいのか?という懸念を感じるが、いや選手を育てるのは10年単位の話、大勢に影響はないだろう、といつも思い直す。