李朝房=イジョバンだった
金曜日はセルリアンタワー裏の渋谷パップハウスへ。土曜日は白金高輪の李朝房へ。連夜、焼肉です。
パップハウス。みすじという肉を初体験。この肉については、網も変えて、お客には焼かせないポリシーがいい。
李朝房。ずっと「りちょうぼう」と読むのだと思っていたらそれは日本人の勝手な発想で実は「イジョバン」だと発覚。予約しようと電話して「イジョバン」っていうから思わず「間違えました」と言って切ってしまったよ。確かに橋の袋にしっかり「イジョバン」と書いてあった。
まぁそれだけです。
金曜日はセルリアンタワー裏の渋谷パップハウスへ。土曜日は白金高輪の李朝房へ。連夜、焼肉です。
パップハウス。みすじという肉を初体験。この肉については、網も変えて、お客には焼かせないポリシーがいい。
李朝房。ずっと「りちょうぼう」と読むのだと思っていたらそれは日本人の勝手な発想で実は「イジョバン」だと発覚。予約しようと電話して「イジョバン」っていうから思わず「間違えました」と言って切ってしまったよ。確かに橋の袋にしっかり「イジョバン」と書いてあった。
まぁそれだけです。
学生のころに来て以来だから、かなり久しぶりです。

後ほど、写真を追加します。
工学部1号館から見る桜は格別だという話を聞いて、久しぶりに本郷へ。懐かしすぎて涙が出そうでした。
途中、FIRE HOUSEというハンバーガー屋さんに寄ったりしながら本郷へ向かいました。途中の店がいろいろ変わっていて、驚きました。

赤門は相変わらずでした。
4月1日。この日に既存ページの内容や見た目に大きく手を加えたり、うそサイトを作ったりすることがもう何年も流行っている。手が込んでいれば込んでいるほど、凝っていれば凝っているほど、クリエイティブや制作の力をアピールできるということらしい。私は全く興味がない。そういうことをやるつもりもない。
バスも電車も一枚のカードで...2007年か...だいぶ先だななんて思っていたらあっという間にその日が来たらしい。
そして本日の私は、SuicaではなくSMBCのキャッシュカードをかざして、人の流れを止めた。
Suicaを取り出さずに財布をかざすだけで通過したいのはやまやまなのだが、取り出さないといつも引っかかる。どうしたものか。
何が良いかというと...

うちの周りには猫が沢山います。
熊本県立美術館に行ってきましたで書いてから早2週間。

熊本県立美術館の立地について。熊本市の中心市街のすぐそばの高台の上に、市街を見下ろすように熊本城の敷地がある。敷地内には大きな公園があり、その端っこにひっそりとたたずむ茶色いタイルの建物。それが熊本県立美術館。(1枚目は前エントリーと同じ写真を再掲)
「前川國男のディテール」によると、「そこにある樹木は蘇生させること」「建物の高さを抑制すること」「環境に適合する素材を選ぶこと」の3点を自らに課した設計条件としている。

散歩中に、ある建物の裏をふと眺めて一枚。美を意識しないところに、なんらかの合理性の結果生まれた美がある。世の中はあんがいグリッドに従っている。そんなことを考えた。
夕方、都知事選の投票へ。
過去エントリーいよいよ東京ミッドタウン、そしてサントリー美術館でオープン直前の敷地を外から眺めた東京ミッドタウンだが、いよいよオープンとなり、足を運んでみた。
来訪者は、若い人より中高年が多い印象だった。消費できる余裕のある世代はおじさんおばさんだけというのは、まさにこれかと思ったが、ただ午前中だったためかもしれない。若い人は夕方以降にくるのだろうし。

敷地は外苑東通りに面し、入りやすい印象。Midtown WestとMidtown Eastとに挟まれたPlazaに人々が引き込まれていく。ロゴマークの通り。一歩はいると恵比寿ガーデンプレイスに似た印象(だと妻が言う。確かに。)
過去エントリーいよいよ東京ミッドタウン、そしてサントリー美術館でも書いた、新しくなったサントリー美術館。
そばまで近づいてみた。ストライプ上のファサードがまず印象的。影がなくて立体に感じられない。ファサードが視覚効果に頼りすぎていいのかという批判はあるだろうが、この不思議な感覚、一度味わうことをすすめる。

近づいて見上げる。

両ウィングの中心の隙間を外側から撮影。
デジカメの調子がよくない。当ブログの写真撮影にも使っているデジカメ。FinePix4500。もう年代物だ。買ってからもう5年近く経っている。2度修理に出した。
鳥居坂を登っていくと左側に国際文化会館、右手に東洋英和女学院。最近、国際文化会館のとなりがおとなしくなったなと思っていたら、森ビルさんが「狙っている」というウワサを耳にした。

その森ビルさんの森タワーから国際文化会館付近を見下ろさせていただく。
オープンナレッジを加速するユーザー参加型ビジネスメディアINSIGHT NOW!(インサイトナウ)のインタフェースデザインを担当しました。
もうとっくに前号なんだけど、久々に雑誌「TITLe」を購入したら、本としてのデザインがよくて、びっくりした。
M2についての隈さんの言葉をまともに聞いたのはこれがはじめてのような気がする。といってそれほど深く知っているわけでもないが。
ご本人が「考えて作った建築が酷評された」と言っているのだから、そうなのだろうけれど、でも私はM2のことを知ったとき、それほど考えて設計された建築だとはとても思えなかった。今も思えない。
そして今は葬祭場となっているらしい。とても象徴的なできごとだ。

負ける文章と勝つ建築
人がいまのところは、瞬間移動できないならば?
負けることが未来を拓く
MightyMouseの調子が今ひとつ良くない。コロコロ(スクロールボール)の反応がときどき悪いのは前からだが、移動がうまく画面に反映されない。どうやら机との相性が良くないらしい。MUJIの木の机だ。じゃぁマウスパッドか?

ちょっと高いけれど安心して使えます
なかなかいいんじゃないの!
心地よい重さ一面、墓だった。

過去エントリー東京ミッドタウンの公園へ行ってきた、サントリー美術館のフラットな外観、21_21 DESIGN SIGHTの外観のとおり、東京ミッドタウンに行ってみたわけだが、外部だけではなく、内部の写真も数枚とったのでアップしておこう。
決してすべてを確認したわけではないが、現時点での私の中での「勝手にショップファサード大賞」は「とらや」。のれんだけというシンプルさ。少し透ける布地を選んでいて、布が垂れ終わる位置や、切れ目の高さなど、うまく行っているのではないか。

デザインを変えようかと思っている。
前々から、うわさには聞いていましたが、いよいよ放送。久々にテレビに体操選手が登場。これは見逃せませんな。
日時は、2007年4月21日(土) NHK教育 23:00ー23:44、そして再放送は、2007年4月26日(木) NHK総合 24:10ー24:54。
でもトップランナーか、トップランナーね、トップランナー。まぁきっと演技の映像や、練習風景の映像が出てくると思うので、それを見て満足しよう。だからスタジオのトークは少なめでお願い。
普通はライオン像やアーチを撮るものなのだろうが。それは次の機会に譲ろう。

先日のこと。座席真ん中あたりに座っていたおっさんが、突然上着を脱いでTシャツ姿になったかと思ったら、さかんに力こぶを誇示しはじめた。
「建築写真」というタイトルを聞いて、「写真が建築空間を撮ることはできないのだよ」と思ったあなた。確かにそうかもしれない。しかし、ジュリアス・シュルマン(96歳)とエットレ・ソットサス(89歳)の2人にインタビューしただけで私としては満足だ。この本はすばらしい。
じいさんの言葉は良いに決まっている。この2人のじいさんの言葉も期待を裏切らず良かった(文章を信じるなら)。
江副さんが、淡々とリクルートの生い立ちを語る一冊。リクルート事件への言及はほとんどない。

社員皆経営者主義
元在籍者。今も感謝しています!
DNAは受け継がれるだろう・・・先日、表参道を歩いたので写真を撮った。建物は端っこが肝心だといつも思う。設計をどのように納めるか、その思想が端っこにあらわれると思うから。建物の外観を撮る場合は、やはり端っこを意識しながら撮る。

表参道ヒルズを見上げながら。
ヒルサイドテラスは道路を挟んでいる。あの道路が一瞬でも歩行者天国にならないかなと、通るたびに思うのだが。槙さんはどう思っているのだろう。

道路を挟んで対岸を見る。
大学時代の友人たちと、それぞれの家族も一緒に昼間に代々木公園でピクニックをするはずだった。しかし娘が体調を崩し、結局友人だけで集まることに。

ほんの少し早めに着いたので歩道橋の上で待つ。選挙カーがやかましかった。
昼の空腹を満たすべく、一同「ばさらか」へ。この店がいまのようにキレイになる前の時代に、よくこのメンバーで食べに来たものだ。
金曜日。仕事の都合で、30分も遅刻した。道すがら、何度も行くのをやめちゃおうかと思ったが、初志貫徹することにした。
娘が入院してしまった。ブログの更新をしている場合ではないなという感じ。妻は病院で娘と過ごす。相部屋での入院というのはストレスがたまる。私は自宅で待機。快方に向かいつつあるが、まだ退院していない。