LANハードディスクを購入しました
過去エントリーWinとMacのデータをLANハードディスクというものでバックアップしようと思いますで書きましたが、遂にLANハードディスクを購入しました。
購入したのはこれです。
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一通りの機能対応ですしかし、まだつなげていません。使ってみてまた書きます。
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過去エントリーWinとMacのデータをLANハードディスクというものでバックアップしようと思いますで書きましたが、遂にLANハードディスクを購入しました。
購入したのはこれです。

一通りの機能対応ですしかし、まだつなげていません。使ってみてまた書きます。
過去エントリー今週末AXISバザー開催だそうですで書いた通り、本日午後少々時間を作って行ってきました。
現地に到着したのは13時過ぎでした。建物裏の駐車場側から建物内へ向かったのですが、駐車場側に大きな紙袋を抱えた人が数人いて、「これは出遅れたか?」と一瞬焦りましたが、がっついてもみっともないですし、開き直ることにしました。
バザー(というかいわゆるバーゲン)は、地下ギャラリーアネックスと4階ギャラリーで開催されていました。地下に先に行って、観葉植物を買おうかという話になりましたが、保留にして4階に向かいました。エレベーターの扉が開くと...
妻とはいつも平行線で終わる議題、それは・・・「本の表紙カバーや帯を捨てるか否か」であります。
それぞれの主張を具体的にしてみましょう。
過去エントリーで、とんぼの本の数冊について書いたこともありますが、好きです、とんぼの本。まだまだ現役シリーズですね。思い起こせば小学生の頃。親に連れられて大きな本屋さんに行く際には、とんぼの本を一冊一冊立ち読みして楽しんでいたものです。文化・芸術などのコーナーの隅っこの方の棚にずらーっと、一冊一冊は薄いんだけど、ずらーっと結構な場所を占めていました。写真が多くて読んでいて楽しんですね。あ、あと、ふくろうの本も隣にあったと思います。
そしてバルセロナ五輪で、ガウディがテレビで話題になり、建築に興味を持ちました。そのとき父親が買ってきてくれたのがこの一冊。

ガウディ像
まさに「芸術は爆発だ!」懐かしくて涙がでます。まだ本棚にあると思います・・・本エントリーでは、そんな思い出深い、とんぼの本について考えてみました。
使っているデジカメが単三電池を使うタイプでして、充電電池を使っていましたが、これが普通の充電電池だと全く「もたない」のです。おそらくデジカメの要求する起電力が充電電池の想定よりも高めなのでしょう、と思いすんなり諦め、予備をドンドン増やしていきましたが、頻繁に替えるのは面倒で仕方ありませんでした。海外に行く際など(変圧器を持っておらず)充電できなかったりして不便で不便で。
そんな状況を救ってくれたのがSANYOのeneloopでした。なんだか激しく安くなっているようなので、ご紹介したいと思います。

ちょっと気になる点が・・・
持ちもいいし、デザインもいいです。
任天堂Wii本体・Wiiリモコンの電池交換に必要かも!ちなみに使っているデジタルカメラは「FinePix 4500」です。もう何年も昔に買ったもので、5、6年でしょうか、ずーっと使い続けています。eneloopでデジカメの電池問題が解決したーという声をあまり聞かないなーと思っていたら、最近のデジカメは小型化のために専用の電池らしいですね。
当ブログを始めたのは4月。しばらくはあまり書かずにおりましたが、10月半ばからいろいろと書くことにし、同時にGoogle Analyticsも導入。そして11月のアクセスログがまとまりましたので、結果を公開してみようと思います。公開するのは、「月間のページビューと訪問数」、「訪問数の多いページ上位20」、「代表的な検索キーワード上位25」です。
ページビューは3096、訪問数は1441でした。

毎日数エントリー書いて、1日平均100ページビューと訪問数48というのは、どうなのでしょうか。
さて、訪問数の多かったページ上位20の結果はというと...
過去エントリー日テレ+Gの体操の試合を見逃しましたで見逃したことを書きましたが、再放送でシュッツッドガルト大会を見ました。この大会は種目別だけだったもようです。男子はまぁひととおり楽しんだわけですが、つい女子の演技も見てしまいました。すると、オクサナ・チュソビチナ選手が跳馬と段違い平行棒に出場していて、段違い平行棒の演技の体の締まりがはんぱじゃなかったです。31歳でもここまでやれる。相変わらず凄いです。
それから、ドーハのアジア大会の男子団体は、結果は知っていますが、まだ見ていないので、これから見ることにします。
追記:
と、思ったらもう男子団体は放送しないのですね。BSを見逃したので、今夜のNHKでやるかと思っていたのですが...男子個人総合を楽しみにすることにします。放送は明日月曜日の23時からですね。
土曜日は、青山のABCに行きました。青山通りから国連大学の脇を通って、ABCが入っているコスモス青山ビルへ向かいます。
この、中庭がいつもちょっとした楽しみです。
季節によって、時間によって、光の入り具合が全く違うのを確認するのが楽しみです。位置関係は、Google Mapの衛星写真で見ると...
六本木ル・ベインをふらりと通りかかりましたら、ミナペルホネンの展示が開催中だったので、ふらりと覗いてきました。
これは建物の入り口。過去エントリーwithout thought 7 breakfastを見てきましたでも書きましたが、建物はコの字になっていて、奥に中庭があります。その右側にギャラリーがあります。
展示の内容はどうだったかというと...
そう、DHCです。

健康食品販売で有名なDHCですが、翻訳サービスが最初の業務だったってご存知ですか。Wikipediaで「DHC」を見てみますと..
2002年3月のことでした。大きな通り沿いにあるので、少し離れていてもかなり目立っています。

開館前に到着してしまいました。正面のガラス面が空と連続します。

知人が書いているサイトですが、{informa,computa,evolu}tion ブログを書くことの意義(第3の説)で、当ブログのエントリーについて言及されました。
意識的になるきっかけとして、ブログの存在はいいなと思っていたわけですが、そういわれてみますと、エントリーを揃えることに躍起になってしまったり、エントリーに手頃なものだけに注目してしまったりという可能性は否定できません。いろいろ観察してブログに残しているつもりが、ただ日常を矮小化しているだけではないのかと。本当に考えるべきことからずれていく危険性をいま意識しました。
アウトプットとしてのブログは、数百文字程度のテキストと写真の集合体でしかなく、各エントリーは断片的になりがち。ブログは継続的な思考になりにくいのかもしれませんね。ブログが書籍として出版されたもののなかに、読みたいと思うものがないのも、このことと関係しているかもしれません。
各エントリーに気を配りつつ、全体としても味がでればいいなぁと思っていますが、今の路線で今年度いっぱいくらいは続けてみたいと思います。
かつて勤めていた会社で、上司からコピーの書き方を教わった際に言われたこと。
この2点を肝に銘じて文章を書いてきましたがやってみるとなかなか難しいんです。自分のクセというか殻はなかなか破れないものです。日垣さんの「すぐに稼げる文章術」は具体例が豊富で、読まれるための文章の書き方を解説しています。上記の2点とも共通する点があるし、すんなりと読めました。時々読み返すといいでしょうね。
タイトルどおり「すぐに稼げる」かどうかはともかく、文章を書く人、つまり皆が読むべきだと言っても過言ではありません。急いでいる人は、本文の太字だけでも読めば姿勢が変わると思います。
私にとってもう3年目になります。過去エントリーもう来年の手帳やカレンダー購入の季節、来年もD-BROSにしようかしらで書いた通り、2007年度用に、D-BROSの手帳を購入しました。
今年は雰囲気がガラリと変わりましたね。

2007年度版の印象と、2006年度版との比較について書いてみたいと思います。
モールスキンの1日1ページのダイアリーを購入しました。さすがに180ページ近くあると分厚いですね。厚さは2.5センチくらいあるでしょうか。2007年の日記はこれでいこうと思います。
先日、健康診断を受けました。なんと、コレステロール値がほんの少しだけですが高かったとのことで、精密検査を再度受けるべしという判定をもらってしまいました。
体質改善のポイントはいくつかあるそうです。
そこで、エアロバイクを買おうかと思っています。和田ラジオさんが何かの本で、イラストレーターの寺田克也さんがエアロバイクで激しくやせたと書いていたのを昔読んだことがあり、内心ずーっとエアロバイクいいなーと思っていた次第です。エアロバイクなら室内でできるし、安心して「ながら運動」できますしね。
しかし、スポーツジムなどにほとんど行った経験のない私としてはどんなものがいいのかわかりません。2万円ー10万円くらいまでの価格帯のようですね。気になったのはこれ。激しく安くなっています。
追記:
間違えました。寺田さんの話を書いていたのは、和田ラジオじゃなくて、吉田戦車でした。

このゆるーい感じがたまらない
3回読みました先日、前の職場時代の友人と集まったときの話。別の会社に入ったり、独立したりしてそれぞれweb関連の仕事を続けているので、何か新しくて面白いサービスをつくれないかなーという話になりました。しばらく議論したもののあまり白熱しません。すると友人の1人が、「多分、そういうことはこの場で考えていても出てこない」と言い出しました。きっと、そういうことなんだと思います。
さーっと読めて、仕事に取り組む日常に光が射す一冊。仕事と日常は連続しているという姿勢。どちらも一気に楽しくなる。じーっと机の上で考えていてもダメ。日常の観察のなかで得た、リアルな体験や感情をもとに企画を立てていくこと。
人生に1秒も無駄にできる時間はないぞ・・・そう言われたような読後感。
本書を貫く大きなテーマは2つ。「デザイナーとしていかにあるべきか」そして「組織はいかにあるべきか」です。デザイナー論のほうでいくつか引用させていただきます。
過去エントリーオペラシティ「伊東豊雄 建築|新しいリアル」展でガツンと一発、グッタリしましたで書いた通り、「けんちく世界をめぐる10の冒険」を購入し、読みました。
スタッフと設計思想を共有することの難しさを感じていたという伊東さんが、オフィスの新人にテーマを与えて、最新プロジェクトについてまとめたのが本書。そういうの、いいですね。
トレヴィエハとサーペンタインはあまり興味が湧かないと過去エントリーオペラシティ「伊東豊雄 建築|新しいリアル」展でガツンと一発、グッタリしましたで書いたのですが、少し考え直しました...
TechCrunchJapan「JPG Magazineのビジネスモデルに納得」で知ったJPG Magazineというサービス。投稿してもらった写真を雑誌にするのですが、投票をオープンにすることで、写真を撮る人のコミュニティを作ろうというもの。

サービスのフローは以下の通り。
写真と印刷で何か新しいサービスを作れないかと考えていたのですが良いアイデアですね。Flickrをスポンサーにして、実際に利益もあげているそうです。写真のクオリティも高いです。国内だとアマナのフォトログがあります。投稿された写真に対してタグづけやお気に入りに登録というかたちので投票はありますが、そのまままとめて出版というサービスはありませんね。
投稿する作品として、写真はちょうどいいですね。写真を見て好きか嫌いかが言いやすい。職業的に写真を撮る人のみならず、一般ユーザも巻き込む可能性を秘めています。撮る側もある程度は気軽に撮れる。まぁ投稿されている写真を見ると、決して気軽なものばかりではないことがわかりますが。
投稿と投票をユーザーに任せてしまう仕組み、他にも応用できそうですね。
みんなのあこがれジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)。ジャン・ヌーヴェルが嫌いという人にお目にかかったことがありません。かくいう私も、もう2年前のことになりますが、カルティエ財団やアラブ研究所を体験したときは、めまいにも似た感動を感じたものです。
本書は、ジャン・ヌーヴェルとジャン・ボードリヤールという2人の巨人ジャンの対談です。まさにこの対談は事件。2人の掛け合いがとってもスリリング。鋭い問いかけと切り返し。簡単に答えのでない問いばかり。議論の幅広さ。テーマは建築のみにとどまらず、芸術、都市、政治、経済、そして哲学まで。小さな本だからといって甘く見ないで。何回噛んでも味があります。スルメです。一度では、とてもじゃないけど読み切れません。
読み切れなさは対談という形式のせいもあるかもしれません。基本的に、対談は読みにくい代物。対話する2人の間の空気で進みがちで、観客(=読み手)が置いてかれがちですからね。読み手はついていくのがやっとです。講演会も同じですが、空気を共有したという感触から、わかった気にはなるけれど、なーんにも残っていないことがありますよね。
そこで、みなさんは、本書を読む上で、おすすめの読み方があります。1度は、ジャン・ヌーヴェルの発言だけ読んでみてください。JNとJBの発言は違うフォントになっているので、見分けやすいです。なぜそんなことをするか。対談の独特の掛け合いに翻弄されないためにです。ジャン・ヌーヴェルの発言はやっぱり建築について語っていて、ひとつの発言だけでも十分読み応えがあるのでご安心を。
例えば彼は、現代建築のおかれた状況に警鐘を鳴らしている。
でもジャン・ヌーヴェルは危機を感じているだけではもちろんありません。希望も可能性についても発言している。それは是非本書で確認してみてほしいです。
大竹伸朗「全景」公式サイトをみれば、12月24日までとありますが、なかなか行けないままです。MOT(東京都現代美術館)は精神的に遠い...何だろうこの距離感は...木場から歩くせいかと思いましたが、いざ木場駅に降り立ってみると、歩いて向かうあの感じがいいんですよね。ということは、遠く感じるおもな原因は木場自体にありそうです。
行くとしたら最後の週になってしまいそうです。混むでしょうね、きっと。巨大なMOTなら大丈夫でしょうか。巨大という噂の図録は買うのかどうか、実物を見てから決めます。
写真は、直島にある大竹さんの作品です。ベネッセハウスで泊まった部屋の真ん前にありました。

人は自分が育てられたようにしか育てられない。と同時に、強烈な育てられ方だった場合、反動で逆の育て方になってしまう。親が基本的に良い意味での放任主義でそれほど強烈な教育方法ではなかったので、自分も同じようになるだろうなーと思っています。さてしかし具体的にどう取り組もうかとぼんやり考えているうちに出会ったのが本書。

子供が中学生くらいになったら、また読みたい
父親には星4つ。その他には星3つ。
親は子供の方向性を示すためにいる真っ正面から子育てに取り組むための一冊。父親にとって子育ては、仕事と並ぶが別の存在、もしくは油断すると仕事のあいまに取り組むものになってしまいそうだがそうではない、子育ても仕事と同じように、戦略的に、計画的に取り組むべきだというのが本書の基本的な姿勢。いつまでに何をするか、具体的に決めておくこと。大きな目標を決め、それを達成するために小さな目標へブレイクダウンする・・・こういうとすごく教育熱心の学歴主義のように聞こえますが...

カカオ豆やタバコの倉庫だったハンブルグ港の象徴的建物が使われなくなったため、リノベーションしてホテルとし、建物の上部にコンサートホールとホテルを作るという計画。設計はご存知ヘルツォーグ・ド・ムーロン。イメージレンダリングはすでに建築の雑誌などで目にしていましたが、プロジェクトの公式サイトELB PHILHARMONIEで、まとまった情報が得られてナイスです。
ケーブルテレビのAXNでLOSTを見ています。いよいよシーズン2が終わろうとしています。いよいよ謎だらけのこのドラマの世界観の一部がシーズン2の最後で明らかになるらしいので、残り数回を楽しみにしています。
実はシーズン2の前半から見始めたので、シーズン1全部と2のはじめの数回を見ていません。List of LOST Episodes - wikipediaには、各エピソードのあらすじを読んだり、LOST-Theories.comというサイトを見たりして、情報を補っていますが一度しっかりシーズン1から見ておきたいところ。

おもしろいです。私は好き!
内容は悪くないけど・・・
つまんねアメリカのドラマは、しっかりと作られているものが多い一方で、人気によっては途中で打ち切られ完結しないものがあるのでいつも警戒しています。明確な結末がないほうがいろいろと自分なりの結末を想像したりして実は印象に残るという側面があるのは否定しませんが、エンターテインメントとしては、しっかりオチをつけてほしい。特にLOSTのような世界観の全容がはっきりしないドラマはしっかりと終わってほしいものです。
まぁ、それだけです。
やはり中国が勢いを取り戻してきましたね。アテネから2年、北京まで2年。中国勢は地元のオリンピックで死にものぐるいで来るでしょうから、日本は相当の覚悟で残り2年を進める必要がありますね...今回のドーハアジア大会の日本と中国の結果を比較してみましょう...
港区三田の中華料理屋さん「桃の木」の酢豚は絶品でしたなんてエントリーを書いたこともありますが、酢豚が好きなわけです。大門の新亜飯店は、グルマン温故知新にもある通り、小籠包で有名なお店。日本における小籠包の開祖といえるくらいに昔から出していたそうです。しかしこの小籠包が大きくてしかも8個入ってて、相当に「重い」んですよね。毎回オーダーするわけですが。
さて昨日で3度目でしたが、酢豚を初めてオーダーしました。一皿2100円でした。んー正直言って感動はしませんでした。ちょっと残念でした。「桃の木」の酢豚が凄かったので、新亜飯店でも驚きがあるのでは?と、勝手に期待してしまいました。
時々あるのですが、ふと今のこの世界がよそよそしく感じられることがあります。自分の存在も、自分の名前も、まるで自分のものではない感じ...なぜこの親のもとに生まれてきたのだろう...なぜこの名前なのだろう...きゅーっと自分から意識だけが遠くに引っ張られていって、遠くから自分の抜け殻を見ている感じ。「神は沈黙せず」を読んでまず思い出したのはその感覚。すごく沢山のネタをぎゅっと一本の軸にまとめあげていて、確かに力作だと思います。
ふだん、SFはあまり読みません。海外の近未来SFで未来の世界観や道具の描写が「未来すぎて」、ストーリーが読みづらいことがあって、実は苦手でした。(もちろんSFは近未来とは限らないわけですが)。本書は設定が2010年ということもあり、現代とは使う道具などが違うのですが、現代の延長線上で世界を描いていて、細かい描写がなくてもイメージしやすい世界でした。ストレスなく読めるんです。
あちこちで評価が高い本書が文庫化されたということで読みました。上下巻ありますが、土日を一度かければ読めるでしょう。SFをいままで敬遠していた人にはおすすめだと思います。
そういえば当ブログを開始したのは、娘が生まれて、教育とITのこれからについてリサーチしたり考えたりしたいと思ったことがきっかけでした。
学生の頃、家庭教師をしていました。いろんな生徒さんがいました。本当にやる気があってこちらの要求についてくる人は少なかったです。やる気があるといっても口だけになってしまう人。やる気が空回りの人。まったくやる気がない人もいました。私の場合、本人にやる気がないと、どうしようもありませんでした。そこをなんとかするためにお金を払っているんだと生徒の親御さんはお思いでしょうが、ないやる気をもり立てるのは非常に難しかったです。
でも、いくら無試験・先着順でとった生徒の80パーセントを難関中学に導いたといっても、生徒さんが通ったのはこの塾だけではないですよね、きっと。もしそうならすごい。
この算数塾の基本方針は、勉強に取り組む姿勢と緊張感を教えるから後は自分でやれということ。管理を放棄し、本人の自主性に任せる ...まさにその通りだと思います。塾や家庭教師が短い時間でできるのはそれくらい。具体的な方法としては、まず特定の教科の1つの分野にとことん取り組むことがあるでしょう。
私が知りたかったのは、この塾の歴史です。この算数塾は10数年の歴史があるらしいのですが、最初のころの評判の立ち方と、今の状況は全然別のものだと思います。実績がない状態で、どのようにして生徒さんが入ってきたのか...そのあたりが知りたかったです。今回の情熱大陸は少し情報量が足りないと思いました。
早速、アマゾンで上位を獲得していますね。こういうときは、まだまだテレビの威力があるのだなーと感じます。

計算ドリルではやる気の出ない子どもにおすすめです予定通り、シンガポールに来ています。伊東豊雄さんのVivocityは明後日に行く予定です。乞うご期待です。
写真は、到着時のチャンギ国際空港の様子。雷雲のおかげで着陸が1時間近く遅れました。
2005年に開催された展覧会「モダニズムの先駆者 生誕100年 前川國男建築展」とプレイベントとして行われた連続講演会の模様を本にしたもの。内容は一定の充実度に達しています。死後間もない故人の業績について、弟子や孫弟子、後の世代の建築家、評論家である講演者が語る場合、慎重になってしまうのかもなーと思いました。前川さんについての、いろいろな人のいろいろなコメントが読めますから、まずは、その集積のなかかからめぼしいものを拾うという読み方があるでしょう。
一方で、彼らが期待された役割をいかに果たすか、そして裏切るかを読み解くのもいいでしょう。その点で、内藤さんの回はうまく肩すかしをしているようでしかも嫌じゃない感じなので興味深かったです。本書を読んでぜひ確認してみてください。
「前川國男建築展」はよかったですね。私は東京ステーションギャラリーで見ました。模型が木で作られていたこと、東京海上ビルディングの模型から丸の内の実物が望めるようになっていたこと、最後のブースで所員と前川さんとのエスキーススケッチが見れたことなど、非常に濃い内容でした。当然図録は購入しましたよ。下記は展覧会の図録を本にしたものです。
ちゃんと、生誕100年・前川國男建築展のサイトがあったのですねー。12月24日まで京都で開催中ですか...もう一度見たいくらいです。東京ステーションギャラリーのときは、2ヶ月で3万4000人の来場者があったそうです。
そういえば、私の最初の前川体験は、熊本県立美術館で、その次が東京都文化会館でした。
過去エントリーLOSTシーズン2を見ていますで、アメリカのドラマシリーズは人気がないと途中で打ち切りになるので困るーということを書きました。
途中で終わってがっかりしたーで思い出したのが「V ビジター」というシリーズ物。たしか、2時間のビデオで5本まであったのかな。巨大なUFOでやってきた友好的な宇宙人は実はトカゲで地球人を食用にしようとしていた...そしてそれを知った一部の地球人がレジスタンスとして戦うというストーリーだったけど、途中で終わった。当時小学生だった私はがっかりでした。wikipediaでみると、その先のエピソードについても映像化する企画はあるらしいが、脚本がまだないなどあまり現実的ではないようです。
しかし、明らかに途中で終わったなーというものでも、好意的に受け止めることができるものと、そうでないものがありますよね。私の場合、例えば...
過去エントリー山本弘「神は沈黙せず」は読みやすくて力作ですねで先日書いたように、「神は沈黙せず」を上下巻あっという間に楽しんで読んだ私でしたが、過去エントリーのコメントで推薦してもらった「ダイヤモンド・エイジ」には苦戦しています。世界観の説明が多くてどうしても読むのが遅くなってしまうのです。きっとこれはじっくり読んで味わうべきでしょうね。もう少し粘ってみます。(スローリーディングってやつですか?)

入っていく……
どこがヒューゴー賞なのかよくわからない。スロー・リーディングも、まだ読んでいませんが。

この本の使い方は状況次第
もう一度「こころ」を読んでみたくなった・・・
読書で知識以上のものを身につけたい人へ過去エントリーシンガポールに来ていますと伊東豊雄「けんちく世界をめぐる10の冒険」を読み、Vivocityがますます楽しみになってきましたで書いた通り、本日Vivocityに行ってきました。
平日だというのにとてもにぎわっていました。
地下鉄(RMT)で「Harbour front」駅で下車。地下からアクセスすると、地上の入り口を経ることなく建物に入ってしまいます。地下階は駐車場で、1階にでると、こんな具合です。

さしあたって何枚か写真をアップしておきます。
本日チェックアウトし、土曜日朝に帰国します。
外観写真。Scott Roadに面しています。通りはすっかりクリスマスの雰囲気でした。

今朝、帰国しました。JALのジャンボの2階席に乗りましたが、座席は広いとはいえず、6時間近くのフライトは、学生の頃のった東京ー博多間の深夜バスを思い出しました。私はどうしても連続して寝ることができませんでした。今度はビジネスクラスに乗りたい・・・とフライトの度に、決意を新たにする次第です。
さて、空港のインターネットの話です。
シンガポールのCHANGI AIRPORTには無料でLANが使える場所があるというので、少々仕事をしようと思って早めに空港に行ったのですが、予想は裏切られてしまいました。
直島に点在するアート作品を解説した一冊。島プロジェクトに関する解説はありますが、期待したほど建築に関する記述が少なかったのが、やや残念でした。とはいえ、ガイドブック代わりには十分だと思います。これを片手に直島を歩くといいでしょう。昨年10月に直島に行ったときは、毎年一度直島に行くことを決意したのですが、早速今年その決意を果たせず残念です。来年こそは、これを持って直島に行きたいものです。
昨年10月のベネッセハウスのアプローチ。安藤さん得意のやりかたです。海に面しているこのベネッセのように周辺環境が豊かな場合にしばしば用いられる手法です。それは何かというと、このように壁沿いに進ませて、いったん海を見せておいて...
過去エントリー日テレG+で、体操ワールドカップ2006のシュツッドガルト大会を見ましたでも触れましたが、今年後半は日テレG+で体操ワールドカップを見ることができました。個人総合や団体で上位に上がってこない選手の意外な技や構成を見ることができ、楽しめました。世界各地で開催され、種目別の大会であり、そして上位陣が全部の試合には出場することはないため、下位の選手が顔を出すチャンスがあったのだと思います。
その体操ワールドカップの決勝がブラジルで昨日今日と開催中です。てっきり、この決勝についても、日テレG+で放送されるものと思っていましたが、放送されないようですね。BSでも見当たりませんでした。決勝に関しては、獲得ポイントで出場選手が決まるため、各種目の実力選手の演技が見れるはずで、面白いと思うのですが...
建築におけるスケッチないし実測は、読書における音読に似ていて、さらりと見ていては気づかない細かなことがらを体を動かすことで確かめる行為。やはり建築は、実際に現地を訪問して内部に入って、まず自分が体験してみないと何も言えないのだとあらためて考えさせられた一冊。セレクトされた25の「建築」は、どれも中村さんにとって思い入れのあるものばかり。母の家(R・ヴェンチューリ)、サヴォア邸(ル・コルビュジエ)、カステルヴェッキオ美術館(カルロ・スカルパ)、森の火葬場(E・G・アスプルンド)、ソーク生物学研究所(ルイ・カーン)などは無難なセレクトだけれど、檀一雄の家、河回村、旗の台駅、シャーロック・ホームズ・ミュージアムなどは、なかなか建築の本では扱われない意外なセレクト。
歴史とか、データとか、誰かが位置づけた文脈といった知識も大切だけれど、まずは体験することの大切さ。

うーん
中村好文版「建築巡礼」です
いつものイラストと語り口で、ユニークな建築物を楽しめる1冊です過去エントリーニール・スティーヴンスン「ダイヤモンド・エイジ」に苦戦していますで書いた通り、なかなか読み進められなかった「ダイヤモンド・エイジ」ですが、ようやく読み終えました。
上巻の前半を読みながら、世界観の把握に苦労しました。いわゆるサイバーパンクっていうのでしょうか、近未来のガジェット群を、文字だけで把握するのが大変でした。描写も細かいので、几帳面に読んでいくと頭がパンクしそうになります。そこで、1周目だからざっと読むことにしようと割り切ると、ストーリーが流れ始め、自然に読むことができました。
物語は、複数の登場人物が、絡み合いながら進行する群像劇。「プリマー」という、本のかたちをしたインタラクティブな教育ツールをめぐって物語は進みます。プリマーは教育ツールの将来像みたいなもので、ユーザーに物語形式で教育をおこなう。プリマーを巡る世界と、プリマー内の物語とが平行して進むわけです。
下巻後半、ストーリーは盛り上がりを見せますが、はっきりした結末はありません。いわば大きな歴史の一部を切り取ったような印象。勧善懲悪や大団円を期待する人には向かないかもしれません。
SFファンとは違う読み方かもしれませんが、「教育」を念頭に読みめると、教育に関して本質をついているかもしれない指摘を著者がしていることがわかるはず。
例えばこんなくだり。
これはまぁなんといいますか、良識的ですね。他にも興味深い指摘が。ぜひ読んでみてください。

入っていく……
どこがヒューゴー賞なのかよくわからない。ブラジルのワールドカップ決勝も終わり、今年の体操競技の試合も終了。2008年の北京オリンピックに向けて、来年は重要な年になるわけで楽しみですね。今後も注目していきたいと思います。
48年前、26歳の小澤征爾氏は、単身、63日間のマルセイユへの船旅に出る。音楽の本場、ヨーロッパを目指して。そしれマルセイユ上陸後、富士重工から借りたスクーターでパリへ向かう。
小澤さんは家族に手紙を沢山書いている。本書にはそれが沢山掲載されている。手紙...いいですね。

少年オザワ
胸が熱くなるような一冊です
我が国の誇る偉大な指揮者の若き日の偽らざる姿パネル討論[ 21_21 DESIGN SIGHT ディレクターズ・トーク ]の、深澤氏の発言を引用します。
チョコレートですか...何となくデザインよりもアートのほうに行きそうですが、期待しましょう。
かつてモロッコ旅行から帰ってきた友人は言いました。「話せるやつだと思い誘われるままについていったら、実はカーペット屋。迷路のような街の奥の店で、男たちに囲まれて、買え買えと猛烈なセールスに遭った」と。そして「憤慨して男たちを押しのけて店を出た」と。モロッコと聞けば思い出すことのひとつです。
11日間の旅で、スケッチ200枚、写真1000枚。そしてこの本一冊...大竹さんと同じくらい濃い旅が、果たして自分にできるのだろうか。それが本書に対する感想。
大竹さんのモロッコ旅行記は、文章がスケッチのよう。言葉で描写をし続ける。暑さ、乾き、汗が読み手に伝わってきます。この旅は肉体的には快適そうではないし、旅の不安なところがよく出ていると思うのだけれど、それだけ厳しい分、楽しそうでもあります。
カスバとは、集合住宅であり要塞のこと。
1976年5月15日、16日の2日間、テレビ番組用に行われた対談を書籍化したもの。対談の内容をほとんどそのまま文章にしたらしい。30年前の当時、小澤征爾、広中平祐、ともに40代。
2日間でこれだけの内容を語れるだろうか。量も質も十分です。語り口は「やわらかい」けれど、内容はかなり尖っていました。それから、対談には珍しく読みやすいのが特長ですね。

「鈍」というスローの魅力
「なぜ学ぶの?」への答えにも
数学者と音楽家のオリジナリティ。動画共有サービスvimeoというのがあるのを知りました。Vimeoのインタフェースデザインは、なかなか好感がもてます。2004年にサービス開始し、登録ユーザー数は7.5万人だそうです。ユーザ数も動画数もYouTubeとは、比較にならないくらい少ないためだとは思いますが、動画閲覧の動作が軽い気がします。アップされている動画もクオリティが高いような気がします。それから著作権に触れるものが少ない気も。

運営母体は、NYCにある、Connected Ventures LLC。ユーザーの行動が一覧できるページVimeo/Activityは、ちょっぴり面白いですね。
Charlie Tamayoという人の体操の映像がすごいです。キューバ出身でUCLAにいるらしいですね。
アクロ体操のバーンじゃなくって、ふつうのタンブリングバーンでこんなに高い宙返りができるものでしょうか。すごい。(バーンというのは体操競技の床のことで、カーペットの下に、ウレタンとスプリングが入っているものです)
ちゃんと演技している映像もありました...
寄藤文平さんの表紙イラストに吸い寄せられて本書を購入しました。

憲法順守
憲法を変えると日本が戦争をすると思っている人々へ
この本に反論できるのだろうか?建築家とインターネットの間にはまだまだ深い溝があると常々感じていますが、何事にも例外はあるものです。難波さんは「箱の家」シリーズで有名な建築家。青本往来記というブログを、ほぼ毎日書いておられる。建築のことはもちろん、読んだ本のこと、日々の設計の業務のこと、そして最近の建築学科の学生のこと、時々コンペの話など・・・内容がアツい!。建築に関わる人や建築を学ぶ人は必読です。
そして難波さんのブログで紹介されていたのですが、「箱の家120」(施工中)のお施主さんのブログGuerrilla Radioもアツい!。家を建てることに興味をもつところから始まっていて、現在施行中に至るまでの過程を逐一エントリーにしておられます。最初からエントリーを読んでいけば、これから若い人が家を建てる上で非常に参考になりそうです。
そういえば、難波さんは本を出したばかりですよね。読んでみようかしら。
雑誌Numberの記事で知ったのですが、日比谷公園で半裸で鉄棒や吊り輪をする「日比谷クラブ」というグループがあるそうです。朝の日比谷公園に、部員(?)であるサラリーマンがそれぞれのタイミングでやってきて、めいめいが自分のノルマをこなしたら、会社に出勤していくという活動らしいです。さすがに鉄棒の車輪はしないようですが、懸垂で体を水平にしたり、蹴上がりくらいはするのでしょうね。吊り輪では、ぶらーんぶらーんとしたりするようです。力技もやるのでしょうか。日比谷公園に吊り輪があるということだけでも驚きですが、そんなグループがあったとは。是非一度、生で目撃したいものです。
ちろっと検索してみますとウワサの現場|謎のサラリーマン集団「日比谷クラブ」を追え!というページがありました。少なくとも35年は活動していると。鉄棒は軍手を使うのですか。結構おおきなスイングしてますね。
地下鉄を降りてそのまま地下から入ると、こんな具合で自然に敷地内に繋がっています。

1階へはエレベーターで上ります。
気になる質問をいくつか引用してみます。
寺山修司の秘書だったという田中未知という人の本。私が持っているのはアスペクトによる復刻版。1日1ページ表裏に日本語と英語で質問が1つ書いてあります。日本語の縦書きと、英語の横書きで、うっすらと十字架がみえます(狙ったか否かは不明ですが)。日本語の方には「?」マークが入っていない。
質問は365個。新書サイズで360ページ以上あるとなれば、それはもう塊のような本です。いつまで経っても読み終わらない、それがいいですね。
非常におすすめな本なのですが、すでにアスペクト版も売り切れ状態ですか?

文学は芸術である
ご贈答に最適追記:
中古ならamazonで購入できるようです。とにかくおすすめです。
過去エントリーvivocityの1階の写真をアップしますに続いて2階の写真です。

過去エントリーvivocityの2階の写真ですに続いて、3階の写真です。

過去エントリーvivocityの3階の写真ですに続いて、エントランスの写真です。

タワーのほぼ全ての階の照明が点いていました。毎日こうなのでしょうか。だとしたら、2007年3月30日のグランドオープンに向けて、東京ミッドタウンの存在をアピールしておこうということでしょうね。六本木ヒルズ森タワーの展望台から見たら、さぞ壮観なことでしょう。混むでしょうが。

前エントリーは、六本木の俳優座の脇から夜の東京ミッドタウンを見上げて撮ったわけですが、そのあと、六本木ヒルズのけやき坂を通りました。とても人が多かったです。みなライトアップされたケヤキ並木を背景に写真を撮っていました。夜のライトアップを背景に人物を撮るのってなかなか難しいですよね。皆さんちゃんと撮れていたのでしょうか。予想以上に携帯電話のカメラで撮っていた人が多かった気がします。けやき坂にはルイヴィトン付近に坂をまたぐブリッジがあるのですが、そこも混んでいましたね。並木のライトアップとその先の東京タワーとを一緒に撮ろうとしている人で一杯だったのです。

ふらっと六本木ヒルズのTSUTAYAに寄った勢いで、24シーズン5を3本借りてしまいました。いつも最初は興味を示さずしかし途中から加わってきて「これ誰?」と質問してくる妻も、今回は一緒に最初から見ることになりました。といってもまだ1時間ちょっとしか一緒に見ていません。

ダイハードを超えたヒーロー
大統領の大統領による大統領のための一日
ヨッパライ迷惑男撃退法は、クロエにおまかせ!午前中に親から娘あてにクリスマスプレゼントが。手押し車でした。シンプルなものでした。キャラクターものは苦手なのでほっとしました。そして昼過ぎに六本木ヒルズに向かいました。
途中、麻布十番の海南鶏飯食堂でチキンライスを食べました。ランチオーダーギリギリでした。先日のシンガポールでも沢山チキンライスを食べましたが、海南鶏飯食堂のほうが正直おいしいなと思いました。日本人は何でも取り込むのがうまいとも言えるし、それとも日本人向けにうまくカスタマイズしたとも言えるでしょう。
TSUTAYAでDVDを返却し、スターバックスコーヒーの席はいっぱいだったので、手持ちでコーヒーを飲みながら、子供の絵本コーナーでしばらく過ごし、ヒルズの赤ちゃん用のコーナーで娘のおむつを替えてから帰途につきました。ヒルズはカップルばかりでした。
途中、十番の鳥章でチキンを2本予約し、ポワンタージュでガトーショコラを購入。帰宅しました。
妻が夕食の支度をしながら気づけば予約した鳥を受け取りにいく時間。十番へ行き戻ってきてから夕食...夕食時にはテレビを見ないという、最近決めたばかりの禁を破り、M-1を見ました。決勝のちょっとまえから最後まで見ましたが、正直言ってあまり面白いとは思いませんでした。
以上、クリスマスなので、パーソナルな話をしてみました。

バイブルにしたい
*とても参考になりました!!
見ているだけでもHAPPYに♪アメリカン・アイドルは、視聴者の投票でアイドルを毎年2人選ぶ番組。2006年は5年目でした。私は、ケーブルのFOXで毎週見ていました。優勝者テーラー・ヒックスは一見オジサンのような青年。ソウルな歌声が確かに良かった。審査員は言う、個性があって新しい存在を探していると。
ところで、クレイ・エイケンは「アメリカン・アイドル」シーズン2の準優勝者。シーズン5の最終回で、ゲストとして歌ったクレイを初めて見て、一発でハマってしまったのです。
いままでYouTubeでいくつかクレイのシーズン2での映像を見たことはありますが、当然もっともっと見たいものです。そこでベストDVD。存在は知っていましたが、いままでリージョン1しかありませんでした。つい最近、リージョン2が発売されたそうです。TSUTAYAで妻が発見したので、シーズン2のようすが感じられるならと思い、借りてみました。

もっとパフォーマンスを・・さて、感想ですが...
アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」をシーズン5から見始めて、決勝でゲストパフォーマンスで登場した、シーズン2の準優勝者Clay Aikenにハマったことは前エントリーで述べましたが、そのときのクレイの映像がYouTubeにあります。
当然、音が出るのでご注意ください。
ちなみに、前半歌っている素人さんは、シーズン5に出場し「オレが第二のクレイ・エイケンだ」とノリノリだったにも関わらず、オーディション本番で緊張のあまり、トイレに行きたいと言い出して、歌の方もさっぱりだった人です。これは、その彼がワースト部門で表彰されているシーン。決勝では、優勝者の発表に至るまでにいろんな賞を発表するわけですが、これもそのうちの1つです。そしてその途中で、本物のクレイが登場した、と。この時クレイは、それまでとはだいぶ違うイメージで登場したのでみんなビックリしたらしい。私はこれが初見だったのですが。
著作権上、NGなはずですが、多数アップされたままのところをみると、番組サイドはwebの影響力を利用してやろうというつもりなのでしょうか。アメリカン・アイドルの番組サイトAmerican Idolもかなり動画が充実していますしね。
この番組はよく出来ています。元はイギリスの「Pop Idol」という番組をベースにしていて、Pop Idolに関しては見ていないので何も言えませんが、 「American Idol」については、全国の素人オーディションから決勝へ、視聴者の興奮のピークの作り方が非常にうまい。決勝の投票者数は、3時間で6000万票入るなどして、結果的に大統領選挙の投票者数を越えたらしいですが、それも分かります。他国版も始まっているらしいですが、日本版はいつか実施されるでしょうか。
アメリカでは、既にシーズン6のオーディションは秋から始まっていて、来年から放送開始だそうです。
過去エントリー塩野七生「ローマ人の物語」15巻発売、遂に完結ですかで書いた通り、年末年始は、ローマ人の日記を読んで過ごす予定です...といっても実際にはそれほど時間はないのですが...まぁ、気分の問題ですね。
6巻まで読んだので、7巻から再開します。8巻は持っていますが、9巻が抜けています。そこまで行けるかどうか。

都は残るけれども
ついに完結。黄昏の寂しさと強靭な欧州の歴史
歴史書の幕が降りるとき。過去エントリーMOT大竹伸朗「全景」があと2週間で終わってしまいますで先週という最後のチャンスにかけると書いたのですが、時間がとれず、結局行けませんでした。痛恨の極みです。「時間はつくるもの」なのはわかっていますが...残念です。生でみたかったースクラップブック...写真や映像では伝わらないものがあると思っていたのですが。
大竹さんの次の展覧会は、来年、福岡と広島で展覧会開催が決定しているそうです。いつも楽しみに読ませてもらっている森さんのブログartscape blog : MORI channelの12月21日のエントリー「大竹伸朗 全景」で知りました。ただし「全景」の巡回ではないようですね。
福岡もしくは広島...東京のMOTに行くよりもハードルが高くなっています。
娘のXmasプレゼントにと思って、大竹さんの絵本「ジャリおじさん」を注文しましたが、まだ届きません。

シュールでパンクであったかい、誰もが楽しめる絵本
なんじゃこりゃってかんじ
何度も読みたい大事な本メンテナンスでしょうか。
あって当たり前のものが、少しでも途切れてしまうと、それが人の努力で維持されてきたということ、ひいては社会の存在、そして人は独りじゃ生きていないということを意識しますね。
追記:
メンテナンス中というメッセージがトップページに出ていますね。(25日13:18現在)
青山でギャラリーを運営している安東孝一さんが、建築家/デザイナー/アーティスト合計18人に、インタビュー。「あとがき」に、「言葉(思考)がどのように形(造形)になったかを聞きました」とあるとおり、それぞれの「作り方」がインタビューのテーマになっています。
インタビュイーは下記のとおり。青木淳(建築家)/浅原重明(プロダクトデザイナー)/内原智史(ライティングデザイナー)/岡崎乾二郎(造形作家)/葛西薫(アートディレクター)/岸和郎(建築家)/隈研吾(建築家)/杉本博司(現代美術家)/妹島和世(建築家)/辰野登恵子(画家)/田山淳朗(ファッションデザイナー)/内藤廣(建築家)/坂茂(建築家)/舟越桂(彫刻家)/水谷壮市(インテリアデザイナー)/宮城俊作(ランドスケープデザイナー)/宮島達男(アーティスト)/森村泰昌(美術家)

美術を学ぶ人は是非。当然、建築家がどのように答えたが気になる点です。
特にスタッフとの意識の共有。
これに対して隈さんは...
まちを歩いていると、はっとする瞬間があります。狭い小道の正面に巨大な建物がそびえているのを目にしたとき。例えばこんな具合。題材は田町のNEC本社(NECスーパービル)。電線が少々邪魔ですが。
青森県立美術館のディテールについての特集が組まれていますね。実物を見に行っただけに、これを読むときっと得るものがあるのではと思っています。必読。
しばらく立ち読みで済ませていた住宅特集ですが、2007年01月号は、対談や若手のプロジェクトが掲載されていて、これも必読。
友人の先輩が執筆に関わったとその友人から聞き、図書館でたまたま見つけたので開いてみれば、その友人も一部執筆していた。なんと。酒の席の話だったので、私が覚えていないだけだろうか。ともかく、こうして本に業績を残していけるのは、羨ましい。といいながら、実はまだ読んでいない。読んでも細かいことはわからないかもしれないけれど、一度目を通してみようと思います。

希望を宿し続けるために
当然のことが斬新に聞こえる,それが日本の問題?
待望の書お施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうかで、建築家とお施主の世界にもSNSが到来したこと、そしてDHPが提案する報酬体系への期待について触れました。少し検索してみると、建築家と出会う場所 ハウスコがありました。そういえば、今年の夏頃にサイトをリニューアルしたというニュースをどこかで読んだ記憶がありました。

久々にハウスコさんのサイトを見ると、着実に事業を進めているという印象を受けました。
そういえば、DHP(Design House Project)に名前がよく似ているのですが、dhp(designer's house production)というサイトもありました。
dhpとはを見ると、プロデューサーとしてサイトが間に入って契約を結び、建築家と施主との間を取り持つのですね。大変そう...
関連エントリー:
お施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうか
そういえば「建築家と出会う場所ハウスコ」がありました
モンスターの世界は、人間の子供の悲鳴をエネルギーにしている。モンスターズ・インク(社名)は夜の子供部屋にアクセスしてベッドで眠る子供を驚かせては悲鳴を吸い取ってくる発電所。ドアは子供部屋と1対1対応していて、ドアが並ぶ光景はさながら映画マトリックスの世界。
モンスターが子供部屋にアクセスするには、ドアをしかるべき装置にセットしなければならない。しかし、映画後半に結局どのドアからもモンスター世界と人間世界の子供部屋とを行き来できるようになるのは、どうしたものか。
CGの子供に慣れるのは少々時間がかかったが、全体的に映像は美しかったし、モンスターと子供の心の交流を描いたストーリーも良かった。英語も聞きやすかった。それだけに、この疑問が解決しないのは惜しいと思いました。

泣けるぅ。。。
押し入れが怖い子供の頃を思い出した。
もうひとつの架空の怪物世界は実に人間的。ソニーの創始者である井深大さんが今から30年前に幼児教育について初めて書いた本。井深さんの幼児教育への関心については知ってました。勝手に、いわゆる英才教育を想像していたのですが、実際は全く違いました。
要点をまとめてみますと...
赤ちゃん言葉で子に接するのは子をばかにしていると感じている私としては、「大人として子に接する」は激しく同意。「「まだ早い」ことはない」は、ついそう思ってしまうことがあったので、何事も早めに与えてみる方向に考え直すことにしました。
とにかく読みやすい本。1時間あれば十分でしょう。目次だけ読んでも内容は把握できるかもしれません。それくらい明快に書かれた本です。しかしここに書かれていることを、親としての自分の考えと環境に照らし合わせ、子供への自分なりの接し方に定着させるには、一度読んだだけでは足りないでしょう。これから親になる人、幼い子を持つ人は必読。

読む側の柔軟性が必要
哲学者とは違って,さすがは事業家
どのように育てても子は育つ、しかし、差は出てしまいます。特記すべきは、最終章。「人を信じられる人間が二十一世紀の日本をつくる」「戦争や人種差別をなくせるのは幼児しかいない」という見出しにもあるとおり、子への教育が、ただ単に子が豊かな人生をおくるためのものではなく、人類のためなのだという主張。うーん、そこまでは考えませんでした。つい我が子が満足な人生をおくれればとだけ考え、他の人のことは考えが及んでいませんでした。
井深さんはそれほどまでに生まれたての子供の脳の白紙状態の可能性に賭けているのですね。
今年は、NHK杯、全日本、世界選手権、体操ワールドカップ、そしてドーハのアジア大会など、久々にたくさんの体操競技の試合を見ました。特に、2度も試合会場まで行って演技を見れたのは良かったです。しかし試合会場では、まだまだ空席が目立っていました。ようやく日本の体操も復調してきましたし、北京に向けてここはひとつ、ある程度、日本の体操ファンを増やしたいところです。
そこで、春までしばらく試合がないという、この上ないタイミングの悪さではありますが、体操観戦初心者の皆様へ向けて、体操の試合観戦の楽しみ方について考えてみました。
過去エントリーお施主さんと建築家をつなぐSNSサイト「DHP」が提案する報酬体系は業界に一石を投じるでしょうかのコメント欄でDHPの管理人さんから意見交換したいとのご連絡をいただきました。少々メールのやりとりの後、六本木のSBIホールディングスさんを訪問し、管理人さんにお会いしてきました。
ご自身が建築家と住宅を建てた経験がおありで、特に住宅建築設計の現状や課題について正確に把握しておられました。そしてその状況を少しでもDHPで打開したいというアツい志をお持ちでした。また、当然ですが、ハウスコさん他のサイトとの「棲み分け」も考えておいででした。
話題は、サイトの目指す方向/一番サイトを見てほしいのはどのような人か/求められるコンテンツ/コミュニティ活性化のために何ができるか...などでした。これらはどのサイトでも考えなければならないことで、大きな課題を与えられたと思っています。WEB×建築というテーマには興味があるので、今後いいご提案ができればと思っています。
ブログに書いたことがきっかけで出会いがうまれたという事実に興奮しています。
注記:
本エントリーにて書くことは、DHP管理人さんの了解をいただいています。
過去エントリーでブラジルで開催中の体操ワールドカップは放送されないのですねと書きましたが、体操協会のテレビ放送予定のお知らせを見て、年明け1月14日に、BSで放送されることを知りました。ほっとしました。
2時間近くもあるのなら、てきぱきと各選手の演技を放映してくれることを願います。楽しみですね。
木曜日は、夕方まで仕事をして、ヒルズのTSUTAYAへDVDを返却しに行きました。ヒルズのライトアップはクリスマス時のままでしたが、人通りは激減。

狙っていた「マイ・アーキテクト」は貸し出し中で借りることができなかったので、24シーズン5の続きのみレンタル。1階で「GA JAPAN 84」を購入しました。そのあとグランドハイアットでチーズケーキを購入。妻も私も空腹となり、テレ朝通りを広尾に抜けて、SoupStockへ。しかし少し足りず、四の橋の鳥亭でもう少し食べる。幸いに、娘は途中で寝てくれたので鳥亭を久々に楽しめたが、途中で目覚めてしまった。目の前には、サラリーマンのおじさんがタバコをぷかぷか吹かすという状況だったので、早めに退散。帰宅しました。GA JAPAN 84のvivocityの写真はさすが。広角が生きていて、その場にいるような写真。
今日は娘1歳の誕生日。夕方から両親と六本木で誕生日を祝うお寿司。はじめてお座敷へ。もちろん主役はまだお寿司は食べられない。代わりに大人がお寿司をゆっくりと味わう。いけ勘のばらチラシはやはり最高だった。
ちょっと考えられないことですが、Movable Typeのバージョンを3.3にして以来、実は管理画面の一部がおかしくなっていました。エントリーを書くには問題ないのですが気持ち悪さを感じていました。昨夜、時間ができたので、あれこれしてみるとうまくいかない。結局最初からインストールし直しました。新年を目前にちょうどいいタイミング。スッキリしました。
ページによってはURLが変わってしまった部分もあり、サイト内リンクなどの変更作業はこれからです。ついでにタグ導入や、見た目の要素の追加などにも着手しようかと思います。
過去エントリー年末年始はローマ人の物語を読んで過ごしますで書いた通り、7巻を読んでいます。

「ローマ」な日々
リーダーとその人間性についての深い考察に満ちた傑作
極悪皇帝たちの素顔並行してこれも。

もっともっと賞賛されてしかるべき”はやぶさ”
「はやぶさ2」実現のためにも本書を買おう、読もう!
情熱がほとばしるこれも少し。読むのは2度目。

翻訳が非常に悪い。原書で読むべき。
現代建築家のひとつの方向性
こういう本を待っていたんだ。この1巻を昨日、TSUTAYAでレンタル。まだ途中です。

フランス語を聞く上では.....
すっごく頑固者っぽい!
貴重な映像とCG技術で楽しませてくれるそして本日TSUTAYAで借りてきたのはこれ。

建築家という生き方
大御所登場!