2006年11月21日
東京大学MEETシンポジウムの内容レポートが本家で公開されています
過去エントリー東京大学MEETシンポジウムは五十嵐健夫助教授の内容が良かったですでも書いた東京大学MEETシンポジウムですが、昨日(今頃?)シンポジウムの概要レポートがMEETのサイトにて公開されたようです。
教育の進め方はブロードバンドということで、一連の講義をすべて一度に見られるようにすることは可能ですが、クラスごとに今週は第1回、来週は第2回といった具合に、スケジューリングしています。それによって講義の中で先生が課題を出したり、学生同士がディスカッションできるようにしています。そしてその議論のあと,教科書や参考書などを読むことによってさらに深め醸成し、最後に修了試験として、自分の考えをまとめた小論文を書くというサイクルで教育をしています。また、e-learningというと出席率の問題がありますが、本教材では講義のビデオが流れている最中の、ランダムなタイミングでボタンが登場します。このボタンを押すことで出欠確認を行っています。
当時の私のエントリーではビジネスブレークスルー社の発表について、華麗にスルーしてしまった私ですが、決して心に引っかからなかったわけではなく、確かに「出欠ボタン」は印象的でした。
レポートは複数あると客観性が増しますね。そして同時にやはり実際に会場に足を運ばないと得られない感触というか情報というものもありますね、確実に。そんなことを考えました。
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