夢で思わぬ人に出会うこと
夢は基本的に「選べない」と思っています。知り合いには夢を選べると主張する人がいますが、私はあまり信じていません。ただ、夢を見るチャンスを増やす方法はあると思います。
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夢は基本的に「選べない」と思っています。知り合いには夢を選べると主張する人がいますが、私はあまり信じていません。ただ、夢を見るチャンスを増やす方法はあると思います。
またしても夢の話になりますが、テレビをつけっ放しにしてその前で寝ると、かなりの確率でテレビの内容が夢に影響を与えるように思います。
家の中での行動というものは、かなりワンパターンになってしまっているのではないでしょうか。そうそう頻繁には模様替えをしませんから、家具の配置が行動を規定してしまいます。
例えば、机と椅子は座る体の向きを規定します。在宅で仕事をしていると特にずーっと同じ椅子に座りっ放しです。テレビとソファもそう。台所のコンロやシンクもそう。ありとあらゆるものが私の行動を規定します。
体の向きだけではありません。視線や、手で触るものも規定されると思います。特に、視線。家の中で、いつも見ているものと見ていないものとは、はっきり別れるのではないかと思っています。
これからは、「です」「ます」でいこうと思います。
日常は、ともすれば同じことの繰り返しに陥ってしまいがちです。
あぁ刺激を得たい。
例えば、「土地勘のない場所に舞い降りてみる」のはどうでしょうか。
私はふだんはwebサイト制作の企画進行をしています。
宣伝になってしまいますが、このたび、無添加石鹸の販売サイトとブランディングサイトを公開しました。
実は、サイト制作だけではなく、ブランドのネーミング、製品のパッケージデザインも行いました。
ブランド名は「やさしいきもち」といいます。
石鹸の製造は、あの、知る人ぞ知る(というほどマニアックではなく、既に十分にメジャーですが)桶谷石鹸株式会社さんです。
社長の桶谷正廣さんはとっても情熱的な方でした。
このブログは、株式会社OPQの田中慶樹が書いています。
当ブログのカテゴリー名のひとつにも使わせてもらっていますが、
「幸せの現象」という言葉は、深澤直人著「デザインの輪郭」から引用しています。
2004アテネ五輪の男子団体金メダル以降も活躍を続ける冨田選手が情熱大陸に登場します。体操好きとしては非常に楽しみです。さっそくHDRの録画予約を設定しておこうと思います。
まぁ、それだけです。
サブタイトルに「webやデザインのこと」としたものの、すでに体操競技や夢、知覚のことなど内容があちこちに飛びはじめています。それでも臆せずに書きたいことを書いていこうと思います。
代々木体育館で体操の試合が開催されるとなれば、体操好き×建築好きにとっては、見に行かない理由がありません。1年の締めくくりともいえる試合です。