誰に、何を、伝えたいですか
ウェブサイトは何のためにあるのでしょう。まだ知らぬ遠くの相手に、自分のメッセージを伝えるためにあるはずです。あなたはあなたのウェブサイトで、誰に何を伝えたいですか?ウェブサイトを作るためには何よりまずこの「伝えるべきメッセージ」が何か?そしてそれを誰に伝えたいのか?を考えることから始まります。
全ての要素に意味があります
メッセージの方向が決まったら、必要な要素の洗い出しをおこないます。例えば、会社のロゴマーク、キャッチコピー、写真、見出し、説明文など、ウェブサイトには、いろいろな要素がありますが、全て伝えたいメッセージを柱にして集め、絞っていくべきです。無駄な要素はありません。
伝えるメッセージに適したかたちを与えます
ウェブサイトの画面は、運営者とユーザとの対話のインターフェースです。誰に何を伝えるべきかが決まれば、デザインは自ずと決まってきます。シンプルを原則にメッセージを伝えることに主眼を置いたデザインをつくります。
アクセスログから定期的にウェブサイトの評価を行います
ウェブサイトはいつでも誰かに見られている窓口です。内容の追加やメンテナンス、問い合せへの対応はもちろん、アクセス数がどのくらいか、一番見られているページはどれかなどを定期的に把握することが必要です。アクセスログ解析をもとに、レポートと改善策のご提案をおこないます。
